ドイツには全国統一ビールメーカーというものはなく「一つの町に一つの醸造所」だから、土地ごとの味わいを楽しむのがいい。
ドイツのビールは、「ビール純粋令」というビールの原料を規定した世界最古の法律が、今なお生きる国である。

ドイツの”ビール”関係のリンク集

 ドイツビアライゼ ビールの醸造法種類についても説明があり、ドイツ各地のビールの飲み比べの案内も楽しい。
コースターのコレクションは旅のいい思い出になる。

ビール文化研究所
ドイツに行ったらビールを飲んでみたいと思う旅行者のための羅針盤になりたいというコンセプトのもと小林 "麦酒"さんのビール文化研究所は、盛りだくさんの内容。リンク集も充実。このサイトを見たら、ドイツでビールを飲みたい気持ちが募るでしょう。

ドイツ・ビールの種類

代表的なビールはピルスナーPilsner):泡が細かくピリッとしたホップ味が美味しい上品なビール。略して、ピルツと言われる。

ヘレスHelles):ミュンヒェン地方のビールで、淡色で軽い味わい。

アルトAlt):デュッセルドルフのビール。赤褐色でややホップのきいた味。ケルシュ(Koelsch):
ケルンのビール。黄色い淡色であっさりした味。

ドゥンケルゥスDunkles):ミュンヘンのビール。黒ビールの代表でへレスより、
モルトの風味が残っており甘みが勝っている。

ボックBock):モルトの風味が、極めて強く濃厚で、アルコール度も強い。

ベルリーナーヴァイセBerliner Weisse):ベルリンのビール。酸味のあるビールを
甘いシロップで割ったカクテルの一種。

ヴァイツェンビーアWeizenbier):南ドイツのビールで小麦から造ったビール。
小麦独特の爽やかな酸味、スパイシーな香りでイチオシ。




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