ドイツ発 ドイツ関連情報サイト 

ドイツ発 地域情報

特殊効果をふんだんに使った凝ったサイト。ドイツベルリンから発信されるドイツとベルリンの生活情報、ベルリンに関するデータ、観光情報も詳しい。
ベルリンで生活する人には、とてもありがたいサイトだろう。今日のベルリンのニュースまで、大切な情報が、毎日更新される。掲示板も活発お勧め!
 ベルリン在住のアーティストKioさんが、五感で感じ取ったドイツを発信しているサイト。ビビッドな写真とともに、ドイツの食べ物を紹介する「味わう」。ベルリンのお散歩スポットを紹介する「歩く」。変わり行くベルリンを目で鼻でレポートする「工事中」は、心を捉えたアート情報を伝える「アート」は、このページならでは。「本日の工事中」は、ブログで、ベルリンの生活を発信中。BBSも活発。お勧め!
ハンブルクの町の魅力を網羅して最新情報を提供していくオンライン情報探知マガジンプロのデザイナーらしいすっきりした見やすいつくりで、ハンブルク滞在するのに、必要で知りたい情報が得られる。芥川賞作家多和田葉子さんのオフィスシャルサイトにもリンク!ドイツ家庭料理教室も美味しそう。お勧め!
l 北ドイツの旅行情報は、少ないのだけれど、このサイトは、北海の島々の魅力を詳細に紹介してくれている。ハーブ、アロマテラピーの情報も、ハンパじゃない。作者のミックさんは、アーティスト。折り紙ミックワールドは、奥が深そうだ。ドイツPOP&ROCK情報、ドイツ関連書籍情報、サッカー情報など、コンテンツは巨大。

ドイツで最も邦人が多く住むデュッセルドルフから、発信するドイツとデュッセルドルフの情報。ドイツで、駐在の形で住まれる方には、最適の生活お役立ち情報が満載。
欧日協会は、ヨーロッパ各地に住む日本人のさまざまな便宜をはかる会で、会報誌「はろう」を発行。会員になると催し物に参加したり、お得な飛行機のチケットを利用できる。Web晩でも「時の話題」「複眼レンズ」で、ドイツのホットな話題を知ることができる。「日常生活便利帳」や「ドイツの1年」は、住む人には、とても詳しく助かる情報だろう。


テーマをもったWebサイト

ドイツ関連のことで、テーマをもってHPつくりされているものを紹介する。少し専門的なものもあるが、ひとつのテーマを深く掘り下げることは、オリジナリティに優れるということだ。

ドイツ在住のガイドであるYUKINKOさんの、ドイツの水をテーマにした異色で、完成度の高い素晴らしいサイト。「ドイツの水って炭酸入りなのね。」って普通は終わってしまうところ、YUKINKOさんは、ドイツ人の水に対する嗜好から、グルメなお水、奇跡のお水と流れるように、ドイツの「水にまつわるお話」を展開していく。全編現地取材なので、説得力が大きい。「ゆきんころじー」は、視点が鋭くて、うなってしまう。最近は、お仕事サイトが活発。
ドイツ・ベルリンから現在は、スイス移住して、かの地で、パン職人として活躍するのMichieさんのサイトは、すでに知名度が高い。ドイツのパンの食の魅力をあますところなく伝えるだけでなく、広くレシピも公開されている。ドイツ在住の人には、お助けメニューになることまちがいない。日本の材料でも試せそうなものもあるので、作ってみよう。海外で実際にパン職人になる修業物語は、バイタリティにあふれている。ドイツで、お菓子やパンを学びたいとい人が、このサイトを見て増えたことでしょう。BBSもとても活発。
カールスルーエ市で環境技術を学ばれている松田さんが運営する「環境のはなし」と「ドイツ生活情報」のページ。環境保護については、世界のトップを走るというドイツで、実際、どのように環境保全が行われているかを、レポートされている。「水の話」「ビオトープ」「エネルギー」など、ちょっと専門的なお話も、松田さんの手にかかると、よく飲み込める。「ドイツの自然」「クラインガルテン」「ドイツ環境研修・見学」を読むと、環境保護をテーマに、ドイツを訪れたくなるだろう
元ドイツスキーオリンピックチーム専属治療師であり、日本人でただ一人、独日のマッサージ国家試験を取得している指圧師の石川さんが、発信する健康情報ページ。メルマガを申し込めば、面白くてためになる情報を送ってもらえる。フランクフルト在住なら、石川さんの治療を受けられる。予約要。


プロの語るドイツ(在独)

以前は、「ジャーナリスト・作家の語るドイツ」としていたところだが、仕事として、ドイツに関わっている方が、語るドイツと改めた。プロとしてというのは、ジャーナリスト、作家、通訳の方々である。特に、ドイツ在住で、日本に向けて、ドイツ情報を発信す方々のサイトを集めてみた。著作のほか、Webページで、ドイツへのものの見方、日本のありかたなどについて考えさせる優れた記事に出会えることは、ありがたい。

1973年からミュンヘン在住のフリージャーナリスト、美濃口坦さんが、ドイツを中心とした時事問題を扱った記事を、「ドイツ壁新聞」で公開している。「ドイツ統一」から、「過去の問題」「戦争と平和」「国家とか公について」「通貨政策」「メディア」「風俗」など、扱われるテーマは、多岐にわたる。硬派のジャーナリストの切り口は、鋭く分析的。それでいて、ニヤリとするユーモアもある。アサヒコムに掲載された記事は、「バックナンバー」を読むことができる。
現代ドイツ事情について硬派な記事を発表するミュンヘン在住のジャーナリスト。一般的には、イラストも手がけられた「住まなきゃわからないドイツ」が、一番ポピュラーだろう。「寄り道しなきゃわからないヨーロッパ」は、舞台をヨーロッパに広げている。やわらかい分野も手がけられるが、真骨頂は「政治・経済」の分野だろう。ミュンヘン日記にも注目。
ハンブルク大学に留学され、日本の漫画をドイツに紹介する仕事をされていたのだが、ラインヘッセンの醸造所で実習生として働き「おいしいワインができた」を上梓。2003年からはドイツとブラジルを往復しつつ、両国の人々、文化、ライフスタイルを取材中という異色のキャリアの方。サイトエッセイを読むこともできる。
このサイトを発信するのは、「オバサン」と自称される現役の通訳の方である。仕事柄、ドイツのニュースを収集されるのであるが、それをピックアップして、日本語で発信してくださっている。ドイツの最近の出来事を一発で、知りたい人には、大のお助けページである。「オバサンの独り言」のエッセイも鋭くて、更新が楽しみ。「カフェーパウゼ」は、読者の投稿ページ。「暮らしの健康」「暮らしの料理」は、在独の方には、特に役立つでしょう。


音楽家のWebサイト

ドイツは、音楽を学ぶために留学する人が多いが、プロの音楽家として、ドイツで活躍する人も多い。ドイツにでも認められる才能を持ちながら、軽やかに、各地を飛び回っている姿は、かっこいい!音楽家の日常を披露してくださる方もあるので、興味はつきない。

在ドイツで活躍されるオペラ歌手田辺とおる氏の応援サイト。田辺さんが、メールで送ってくるのをもとに、管理人のあっちゃんが制作。田辺さんの映像、音声をダウンロードすることもできる。メールマガジンも発行されている。
ドイツ在住ヴィオラ奏者Makotoさんのすてきなサイト。読みやすい散文詩のような文章なのだが、奥が深くて、忘れられないフレーズが一杯見つけられる。ドイツに住んだことのあるひとなら、「ドイツって?」ふむふむとうなづくこと請け合い。「ざっくらばん」はとても魅力的。Makotoさんのこころの動きみたいなものが伝わってくる。もちろん本業のヴィオラについても語られている。
クラシックの歌手で、ドイツや日本で演奏活動をされている歌猫さんのサイトは、内容の充実度を誇っている息の長いサイトである。音楽留学を考えている人には必見です。プロとして活躍される日常がかいまみれる「散歩道」は、興味深かった。


ドイツから生活レポート

ドイツに暮らしている方が発信しているWebサイトで、主に、ドイツ暮らしそのものをテーマにしているものを集めてみた。駐在員の奥様で、ドイツ暮らしをされている方、国際結婚でドイツに住まわれている方、ドイツで働いている方と立場は、さまざまだが、皆こまやかな神経で、生活をポートレートされているのが印象的だ。

欧州生活14年目
伊・独・の私の三角関係
長らくのドイツ生活を経て、現在イタリアにお住まいのmezzanaさんのブログは、とても面白い。ヨーロッパでも、ゲルマンからラテンの国に移住された方の語る日々の徒然は、複眼的な視点があり、しなやかなである。カッチイは、mezzanaさんの書かれる文章のファンである。これから、マイ・ペースで、ブログを続けていただきたい。
雨さんは、96年4月から、2000年8月までをミュンヘンで、それからご主人の転勤で、南フランスへ。いわゆる駐妻でいらっしゃるのだが、その気苦労やヨーロッパ域内のお引越しの経験談も、同じような経験をされる方には参考になるだろうし、「雑感」にもふむふむとうなずくことばかり。このサイトならではが「雨ちゃん歌壇」。BBSで、流行った川柳を集めたもので、秀逸。
Spaziergang はっちさんが、運営される「ドイツ田舎暮らしのHP シュパツィーアガング村へ」お散歩しましょう。ドイツから、カナダへ、そしてまたドイツへ戻ったはっちさんの日常は「ときど記」ドイツ田舎だよりに詳しい。細やかに、楽しくスローライフを満喫のご様子。ファンが多いらしくコメントが一杯。英・独・日に格闘の日々は、独語学習記、英語学習記にユーモラスに披露。ドイツのゲームや、カナダで出会った鳥たちなど、珍しい記事もある。


ドイツ在住・子育てママ通信

ドイツ在住で、生活レポートのなかでも、子育てについてのことが大きなテーマになっているものを集めてみた。たいていドイツ人と結婚されている方なのだが、日本語や日本のカルチャーを子供さんに伝えようと、努力されている姿が、すばらしい。

GE-Fnetを改め、さらにパワーアップしたドイツ在住主婦生活情報ネットワーク。ドイツに赴任になった人には、必見サイト。生活情報や、ママが知りたい子育てや学校情報などが得られます。メンバーになると、より詳しい情報交換ができます。掲示板も活発。
ネッカー川ぞいのハイルブロンにお住まいの夕起子さんは、ドイツ人のだんな様との間の2人のお坊ちゃんを、バイリンガルの紳士に育て上げるべく奮闘中。「子供と暮らすドイツ」は、お母さんならではの視点。丁寧な暮らしぶりが伝わってくる。BBSは、ドイツで子育てママたちで賑わっている。
ドイツに赴任されたこあらさん、現地で出産され育児に奮闘される毎日を、元気に楽しく発信されています。特に、出産に関して、新米ママさんが心配されるようなことを詳しく書かれているので、同じような経験をされる人には、とても参考になるでしょう。赤ちゃん連れの旅行も着々と実行中。日記も頻繁に更新されています。こあらちゃんのイラストが、優しい雰囲気のHP。お嬢ちゃん可愛い。
ぐりゅんさんのドイツ暮らしのレポートは、日記、MATAERNITY LIFE、 GERMAN LIFE やエッセイ多岐にわたり読み応え十分。愛息子ハルくんのバイリンガル教育の過程は、すごく面白いです。BBSへの対応も、親切で細やか。実は、ぐりゅんさんは、○○の大ファンで、そちら方面のファンサイトもお持ちです


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