日本発 ドイツ関連情報サイト

テーマをもったWebサイト

ドイツ関連のことで、テーマをもってHPつくりされているものを紹介する。少し専門的なものもあるが、ひとつのテーマを深く掘り下げることは、オリジナリティに優れるということだ。



駐在員として匿@匿さんは、東西統合・ベルリンの壁崩壊に居合わせた経験を「駐在員の見たドイツ統一、旧東独・東欧」というCDに製作された。(購入可能)ベルリンの崩壊に至る過程がリアルに表現されている。「個人的興味・研究」の項などは、深い掘り下げた内容で、歴史に興味のあるひとには、尽きせぬ関心を抱かせる。
ぜるまんと読み、それは、Germanのこと。ご主人のお仕事の都合でドイツにいらしたぺんたさんは、ドイツのお城にはまってしまった。「日耳曼全国城リスト」は、旅の計画に頼もしい助けとなる城のデーターベース。「歴史用語や人物集」の紹介もわかりやすく、知っておくとドイツのお城の印象が違うはず。お城にみるドイツ中世(+近世)史を、親しく学べる。掲示板も、ぴりっとコメント(誉め言葉だよ!)が、みんな見たくて賑わっている。
ヨーロッパの歴史をひもとくと、出てくる地名、人名、家名に、疑問があれば、このサイトにいこう。それぞれの国の領主、聖職者の家系図が、ずらりと示される。系図好きから、作成されたとのことだが、今後も拡大予定とのこと。ヨーロッパの王族が複雑に、婚姻関係を結んでいることがわかる。ちょっと専門的。
「ドイツ魔女街道を歩いてみませんか」の著書のあるザーゲさんのサイト。中世から近世にかけて魔女狩りが吹き荒れたドイツの舞台裏を覗いてみるという歴史散歩の旅を紹介されている。ご自身が、手がけられる展覧会や、講演会の情報もある。魔女おっかけと称されるザーゲさん自ら講師として同行されるツアーもあるので、注目!
やさん&ひさんご夫妻が、ドイツの日常生活とドイツ関係書籍を紹介するサイト。実は、ドイツ関係書籍を紹介するのは、カッチイがぜひやりたいことの1つ。先駆者として尊敬してます。やさん&ひさんは、ドイツだけでなくブラジルに生活されていた。最近の更新がちょっとお休みなのが、残念。
1989年に「ベルリンの壁」崩壊する直前まで留学していた松浦さんが、歴史の1ページに刻まれた「壁」を考察する。「ベルリンの壁って何」という叙述は、初心者にもわかりやすいが、壁の歴史や背景、「壁に何があったか」の考察は、奥が深い。全地点を歩き撮影した写真は、圧巻。歴史の転換の場に居合わせたリアルなな感じが伝わってくる。
Steinさんが、1870年7月から現在までの130余年に渡って発行された膨大なドイツの官製葉書を、その時代背景を含めて年代順に紹介しているサイト。各地域ごとに、ドイツの歴史とともに変遷する葉書の図案が興味深い。マニアのヒトには、垂涎の的であろう。専門的。
ドイツの東部,ザクセン州(バウツェンBautzenとその周辺)・ブランデンブルク州(コトブスCottbusとその周辺)の一部で話されているソルブ語について研究されている笹原健(さすびい)さんが、ソルブ語やPDIC用辞書について紹介されているHP。言語学に興味のあるヒトは、ソルブ語を知りたくなるだろう。専門的。


 独協大学の大串先生のサイトのCM分析は、ドイツのCMの分析と考察を公開されている。ドイツのCMから、ドイツ社会が透けて見える。日本のCMと比べて見ながら、見ると面白いだろう。

ドイツ暮らしを経験された方のWebサイト

ドイツ生活を体験されて、今は日本にいらっしゃる方のサイト。ドイツ経験を、さまざまな形で、語られている。ドイツにいた私には、とても共感できる部分が多い。多くのヒトに面白い、すてきと思ってもらえるサイトばかりを集めた。

シャルギエラさんは、なんと高校卒業後オーストリアに留学、南ドイツが第2の故郷だそう。モモエラちゃんとナナエラちゃんとの生活を4ドイツ語のコマ漫画にされていて、ドイツ語のオベンキョもできちゃう。達者なイラストに目が奪われるが、、ドイツのこと・日記は、読み応えがあり、今後もシャルギエラワールドの展開が楽しみ。最近、お休みがちなのが残念。


村すずめさんは、現在は、埼玉にお住まいだが、デュッセルドルフ生活を経験された。”旧・ドイツ思い出し笑い”とされていたドイツ滞在エッセイを、”Rheinの東"にあらためて、発信されている。息子さんとの日常が楽しいイラストも入って紹介されている。
ちゃんちゃんは、小さい頃からのドイツ好き、89年から、2年ブレーメンに住まれていたこともあって、カッチイ同様、ドイツを第2の故郷と思われている。ドイツの思い出話や、日本の中のドイツ他、ちゃんちゃん流ドイツ案内は、とても魅力的。はつらつとしたちゃんちゃんの素顔が見える雑記帳のエッセイも楽しい。
ドイツの各地をきれいな写真で案内してあるVogelさんのサイト。ドイツのへんなとこ、いいとこエピソードを紹介してあるMehr Deutschは、わかりやすくて面白い。Kuck Mal!というのは、ドイツ語で、「見て!」という意味。音楽室では、Vogelさんのアレンジでのドイツ国歌も聴ける。
ロマンチック街道の起点ヴュルツブルク大学に留学されていたつるっぺさんの「ロマンチック街道案内決定版」現地取材で、ロマンチック街道の小さくてかわいい町をステキな写真で紹介。26の街を全て網羅される勢いだ。他の都市にも進出中だし(笑)「ドイツでの生活あれこれ」や「こんなんみっけ」も面白い。BBSも活発。
フランクフルトに駐在されている白くまさんと白くま妻さんのページ。ドイツ暮らし3年の日記「ドイツ徒然草」雑感を語った「ドイツよもやま話」に共感される方も多いはず。「和猫倶楽部」は、ネコ好きなら垂涎の的。白くま家代々のネコやヨーロッパ各地の旅行先でのネコスナップが、見逃せない。旅行記のアップが楽しみ。帰国につき更新はされていないのが残念

Mariさんは、グラフィックデザイナーでいらして、サイトの構成が、めちゃくちゃかっこいい。ドイツ在住の際の「じゃーまんらいふ」は、ドイツ女性へのインタビューや、ドイツの女性へのことも語られていてとても興味深い。現在、Mariさんは、偉大なフラメンコダンサーなのだった。フラメンコ留学も果たされ、フラメンコの魅力について、あますことなく紹介されている。


ロマンチック街道沿いのネルトリンゲンにお住まいだった経験をお持ちのネルトリンゲンガーさん、この町を語らせたら、右にでるものなし。ドイツをドライブするときのルールが、非常に詳しく解説されている.ドイツの美しい写真集も、豊富である。
徒然人さんは、ドイツ統一時に5年間ドイツ暮らしをされて2度目のドイツ暮らし。フランクフルト郊外より日々の雑感を「徒然日記」にしたためられていたが、2004年に帰国。。写真つき。音楽、美術、文学と幅広いことに造詣の深い方なので、文章に含蓄がある。帰国後も、活躍中。


ドイツ関連情報サイト 個人の編集

岩手大学の宮本先生の編集のドイツに関するページ。さまざまなドイツに関するエッセイも、含蓄があってとても読み応えがある。「ゲルマニストの考えたドイツ留学」や「ベルリンの壁」など勉強になった。「基礎ドイツ語」や「阿部謹也先生の中世ドイツの世界など、ドイツ関連の書物の紹介や優れたリンク集の紹介もある。お勧め!このページは、先生のホームページのコンテンツの一部。本家は、まさに「成長するホームページ」なのだ。
インターネットで、ドイツ関連のデータ集や、リンク集を個人で専門的に紹介された先駆者ではなかろうか?ドイツ語学習リンク集にもリンクさせていただいているが、「ドイツ語uswをつかうひとのために」「ドイツ語リンク」では、インターネットでドイツ語を勉強する方法を、懇切丁寧に紹介している。パソコンの扱いにも大変詳しい方で、次々と新しい試みをされている。「Joe's げんこう」のProject Joeで、複数のブログを管理されていることがわかる。


ドイツ旅行記

旅行記は、HPに多いが、中身の濃い魅力的な内容のものを紹介したい。写真の扱いが、どの方もかっちょいいのだ。

guckmalさんは、エルベ川のほとりにお住いで、ドイツ各地を旅行されたおりおりの風景を、美しい写真ギャラリー風旅行記として発表されている。動くパノラマ写真を見ることができたり、ヨーロッパの風景をデスクトップにできる「ヨーロッパ壁紙写真館」もあり、写真を多方面にに楽しめる。日記には、フィンランドで、トナカイそり体験をされたことなどつづられている。
メルさんは、カッチイのもともとの知り合い以外で、初めて掲示板に書き込みをいただいた方。感謝にたえません。ぺこり。ドイツに留学経験をもち、愛車で、ドライブを楽しみ、オカリナを吹き、テディベアを愛する彼のサイトは、優しい感じでとても素敵。写真の扱いにあこがれる。



タシケントさんは、北海道・稚内にお住まいで、地元を愛しながら、ロシアに留学していた経験もお持ちで国際派。たいへんな旅行好きで、「Die Galerie(ガレリエ)」に、訪れた国のエッセイと写真を掲載。この写真が、また凝った写真なんですう。「伯林の風景」は、ベルリンにたびたび行かれる理由がよくわかる。入魂の写真とエッセイに圧倒される。

こんな風に年をとって、旅をできたらいいなと心底思わせるWATARIさんの素晴らしいサイト。欧米旅行記、音楽の旅、登山の旅の思い出のページは、美しい写真で彩られ、歴史を語る含蓄のあるエッセイは、奥が深い。MIDIサウンドもあって、凝ったページでもある。

Reiselustは、旅する気持ちと言う意味で、とってもいいタイトルのネーミングだなあ。Shimizuさんのドイツとオーストリアの旅行日記。自動車の資料館や博物館を回るというテーマを持って出かけられた旅行は、興味深い。ドイツ・コラムなど、誰にでも思い当たることで、参考になると思う。
UAのラウンドトリップチケットを使い、北半球をぐるりと回って来られたり、マレー鉄道の旅やら、カッチイの行きたい旅行を実現されてるnepaさんのサイト。一方的にあこがれてます。コラムも充実、掲示板もにぎわっている。メールマガジンも発行されている。
ミュンヘンとベルリンに短期留学されたこともあるさうすさんは、別の国で生まれ変わるならベルリン子と答えるドイツ好き。「旅人が答える100問形式」はなかなか納得させられる。子ひつじの寝言シリーズの日記も楽しい。
 旅行好きの北行さんの「旅行、旅行記、旅行記集、サラッと濃厚な紀行文」は、内容充実。海外旅行は、パック旅行に参加されているが、これだけ詳しい日程に従った紀行文は、珍しい。ツアーの行程というものを考える参考になるだろう。本体のHPは、北行庵


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