| 国際鉄道連合(UIC) |
鉄道における世界的レベルの協力体制を構築する目的で作られた国際鉄道連合(UIC)のHP。旅客。貨物、インフラ、技術などに関するデーターベースが主だが、>Timetables は使える。出発国と到着国を指定すると該当区間を走る電子時刻表を出してくれる。 |
| DB:ドイツの鉄道 |
身びいきかもしれないが、ヨーロッパの鉄道サイトの中でも中身の濃さ、使い勝手からしてダントツの1位だと思う。ハイテク機能を駆使したドイツの新幹線ICEには、ぜひ乗ってみたくなるはず。 |
| ÖBB:オーストリアの鉄道 |
内陸国オーストリアの鉄道は、ドナウの流れに沿い、チロルの山並みをぬって走る。ツィラータールの蒸気機関車にぜひ乗ってみたい。私鉄の時刻表も検索できる |
| SBB:スイスの鉄道 |
スイスの列車は、時刻正確、車両清潔で、快適このうえない。アルプスの真っ只中を走り抜ける氷河特急は、1等のパノラマ車両に乗れれば最高。登山鉄道は、多彩でどれも魅力的。 |
| BRI:イギリスの鉄道 |
イギリスの鉄道は、車両とプラットホームの間に段差がないことや、コンパートメント形式でなく、オープンサロン形式であることなど、他のヨーロッパの国々の鉄道とは違うところがある。 |
| SNCF:フランスの鉄道 |
フランスの鉄道は、パリを中心に、放射線状に幹線がのびている。世界最速のTGVや、ロンドンとつなぐユーロスターなどが魅力的な列車の食堂車で、おフランスなランチをとるのが、夢。 |
| NS:オランダの鉄道 |
>Station Facilities の項では、駅の構内・設備案内がある。アムステルダム郊外のホールンから、メデンブリックまで、緑の平地を走るミニSLがある。遊覧船と組み合わせて旅行を楽しむこともできる。 |
NMBS/SNCB:
ベルギーの鉄道 |
ベルギーのご自慢は、ワインレッドの高速列車タリス。パリ-ブリュッセル-アムステルダムを結ぶ。>in
the spotlightには、イベント、キャンペーンなど、お得な情報があるので、要チェック。 |
| FS:イタリアの鉄道 |
ブレンナー峠を越えて、オーストリアのチロルや、イタリアン・リヴィエラを経てニースに向かうルートなど、ドラマチック。イタリアを南下するとやたらとローカル。列車の旅で、イタリアの素顔に触れることができる。 |
| RENFE:スペイン国鉄 |
スペインの高速列車AVEも素敵だが、、マドリッドと地中海沿岸を結ぶ最新のアラリス(Alaris)は、カーブでも高速運転が可能な振り子式の機能を持つ。この他、タルゴ200、IC、ユーロメッドも全席予約制。英語ページでは、時刻表を調べられる。 |
| CP:ポルトガル国鉄 |
すべてのページが英語版が対応していないが、時刻表はEnglishをクリックすると、英語で使える。ポルトガル国鉄は、首都リスボンから、ポルト酒で有名なポルトまで結ぶルートが、一番の幹線。ローカル線は、本数が多くないので注意。 |
| DSB:デンマークの鉄道 |
デンマークは、北海につきだしたユトランド半島と多くの島からなる。列車と航走のフェリーが、つないで移動の手段となる。海を見渡す時間があるのは、爽快。 |
| NSB:ノルウェーの鉄道 |
世界最大のゾグネフィヨルドクルージングのあと、フロムから、ミュルダールまで山岳鉄道フロム線が、景色が、ノルウェーでも美しいことで有名。>Journey
Plannerが、時刻表として使える。 |
| SJ:スウェーデンの鉄道 |
北欧の人の体格に合わせて大きな車体に驚かされるスウェーデンの鉄道。>Travel
tips など旅行のヒントが親切。北極圏のキールナ-ナルヴィック(ノルウェー)は、ヨーロッパ最北のルートは、」雄大な自然を満喫できる。 |
| VR:フィンランド国鉄 |
ロシアへの列車の案内が出ているのは、この国ならでは。Euro
Domino Scan Rail のお得なレイルパスなど面白い。Newsは、とにかくチェック。 |