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質実剛健。ドイツ製品のイメージってこうでしょうね。耐久性はあるけど、ダサーイ感じって思っている人も多いかも。でも、ドイツのマイスターといわれる熟練の職人が生み出すドイツ製品は、優れた機能性と使い勝手があると思います。

だって、ドイツの生活用品にほれ込んで、オンラインショップを運営しているのですもの。カッチイの厳選は、「ショップ・ダンケ」を利用いただきたいのですが、そこは、情報公しましょう。

メルセデスベンツや、ポルシェはあこがれだけにしておくにして、旅行者として知っておくといいこと、カッチイのすてきと思うお土産に向くドイツ商品と、お買い物術を、伝授したいと思います。


ドイツには、「閉店法」があって、一般の商店の営業時間を規定。

 商店
平日は、午前10時から午後7時まで営業。

 デパート
平日午前9時半から午後8時まで

 スーパー
商店より開店時間が早いところが多い。
郊外になるとお昼に、1−2時間休みを取る場合もある。

日曜、祭日は、完全休業。土曜日は、午後4時まで、営業
(ただし、第1土曜日と、12月24日以前の4回の土曜日は、午後6時まで、営業)


営業終了時間というのは、店員が店を出る時間(?)で、営業終了時間15分前には、片付け始めてしまい、レジも閉めてしまう勢い。閉店前は、パン屋など品薄になるし、買い物は、早めにしたほうがお勧め。

ゆめゆめ、コンビニなんてないですよ。上記の開店時間以外に、空いているのは、駅の売店くらい。
ジュースや、ちょっとしたものだけ。ドイツで、自動販売機が、街中で見つけられるのは、タバコくらい。


ドイツは、簡易包装を心がけている、ごみの出ない国だ。逆に、日本のスーパーの過重包装に慣れていると、戸惑うかもしれない。スーパーのレジでは、日本のように、ただで袋をくれない。袋がほしかったら「アイネ テューテ ビッテ Eine Tuete bitte」と言って買うことになる。ビニール製0.3ユーロくらいで、丈夫だ。しまり屋のドイツ人は、布製のショッピングバック(いわゆるエコ・バック)を持参している。

チョコレート屋さんなどだったら、プレゼント用にきれいに包装してくれるが、基本的にプレゼントの場合、送り主が包むのがマナーとなっている。だから、文房具屋さんなどに行けば、きれいな包装紙やリボンが売っている。
ドイツのリボンは、布製でなく、紙製の細い光沢のあるリボンで、鋏などで、シャーとしならせて、くるくるを作る。簡単なので、お勧め。こんなリボンも小さなお土産になるかも? 



ドイツの場合、いわゆるデパートは、日本より一般的に高級感はない。ひととおりのものはあるけれど、コレとほしいものがあるなら、専門店に行ったほうがいい。そうしたお店に入る場合は、お客のほうから、「グーテン・ターク Guten Tag」と言って入るのがマナー。

店員が応対に来たら、できるだけ何を買いたいのか希望を伝えたほうがいい。品物を見たいときも、自分で触ると嫌がられる。散々見せてもらって、買わないで立ち去るいわゆる「ひやかし」は、一般に、日本のデパートより難しい。それでも、見せてもらってありがとうという意味をこめて、「ダンケ シェーン Danke schönどうもありがとう。 」と声をかけること。高級ブティックでは、現地ではそれなりのお金持ちが来ていて服装もシックで、マナーも一流。旅行者の場合、ラフな格好が多いから、ジーンズを着た日本人の若者が、わんさかブランド物を買っていくのは、本当は、奇異に思われている(と思う。)

ドイツのお店は、営業時間が終わったら、店は閉めるが、ショーウィンドーを美しく飾り付けて見せていることが多く、お客は、日頃からウィンドーショッピングで、品定めをしている。

パン屋や肉屋と言った食料品店では、夕方や土曜日、ドイツ人は、まとまって買うので、けっこう並ばなくてはいけない。店員の応対は、日本のスピーディさに慣れている分には、いらいらさせられる。順番に応対するので、自分の順番は覚えておいて、飛ばされないよう気をつけたい。




サイズのことを、ドイツ語では、Größe;グレーセ


サイズはあくまでも目安。デザインやメーカーにより違いがあるので必ず試着したほうが良い。男性の場合、上着は袖が日本製より長い。
靴は、何度も慎重に試してみることをお勧めしま
す。

婦人服
日本 7 9 11 13 15 17 19
ドイツ 34 36 38 40 42 44 46
イタリア 38 40 42 44 46 48 50
フランス 36 38 40 42 44 46 48

婦人靴
日本 22.5 23 23.5 24 24.5 25
ヨーロッパ 35〜35.5 35.5〜36 36〜36.5 36.5〜37 37〜37.5 37.5〜38

紳士服
日本 S M L LL
ドイツ 44〜46 48〜50 52〜54 56〜58
イタリア 44 46 48 50〜52
フランス 1 2〜3 4 5

紳士靴

日本 25 25.5 26 26.5 27 27.5
ヨーロッパ 40〜40.5 40.5〜41 41〜41.5 41.5〜42 42〜42.5 42.5〜43


イツでは、16%の付加価値税(Mwst)が商品に含まれている。EU国外からの旅行者は、だいたい1万円以上の買物をした際、手続きをすれば最高12%の税金の払戻しを受けることができるのであるが、その買い物した店が、タックスフリー・ショッピングの免税協会加盟店であるか、買い物をした店から、輸出用の用紙 (Ausfuhrmaterialzettel)に記入してもらう必要がある。この用紙は緑色をしている場合が多いため、「グリーン・ペーパー(Grunes Papier)」と呼ばれている。、店で、それは、だいたい大規模なデパートやブランド店に限られる。

まとまった買い物をした場合は次のような手続きをする。

 自分の方から「タックスフリー・ショッピング・チェック、プリーズ」と申し出て(パスポートの提示要)、免税手続きしてもらえるか聞いたほうがいい。店員が作成する免税書類(下記の写真がそう)には、領収書かレシートがホッチキスで留められる。商品の詳細が書いてあるか、お店のスタンプなど、住所が明記してあることを確認しておく。


 
出国時に、機内手荷物として持ち込み(預けるスーツケースに入れちゃだめ)、税関で、免税手続きを受ける品物とパスポート、搭乗券を見せて、免税書類にスタンプをもらう。

 
出国審査の先に、税金払い戻し窓口(Cash RefundかTax Freeの表示がある)で、免税書類を出すと、手数料を引いた税額分を現金(もちろんユーロ)を受け取れる。

 
もし、時間の関係などで、現地空港で、払い戻し受けれない場合は、帰国後、免税協会加盟店の買い物した場合は、成田、関空、箱崎CATのVAT払い戻しカウンターで、免税書類を示して、日本円で受け取ることもできる。
または、買い物の際に付いて来る専用の書類に、免税書類を投函して、クレジットカード口座に送金してもらうか、小切手を送付してもらう。しかし小切手の場合、日本の銀行で現金化する場合に2000−3000円の手数料がかかる。鉄道や、陸路で出国する場合は、払い戻しを受ける場合は、時間がないのが通常で、Cの方法を取るしかない。税関のスタンプがないと手続きできない。


帰国後、免税協会加盟店の買い物に限らず、領収書があれば(輸出用用紙があればなおいい)、現物とパスポートも持参で、ドイツ大使館に行けば、免税手続きをとることもできる。

結論から言うと、払い戻される税額は、16%でなく、手数料が差し引かれると10%前後。100ユーロくらいまでの額だったら、免税手続きをするのは、骨折り損の何とかって気がします。

フランクフルト空港では、アリタリア空港のチェックインカウンターの横で、飛行機に乗り込む前に、免税手続きできるはず。高額なものを買って、時間に余裕があるときに、トライしてみてください


オススメのお店を、2つのカテゴリーのリンク集と、その他アトランダムということで紹介する。

 一つは、「デパート・スーパー・その他」というカテゴリーを作ってみた。ドイツのたいていの町に実店舗のあるチェーン店のデパート、スーパー、雑貨店など、お店の種類別に、分けたリンク集を作った。

挙げたデパートは、なるだけドイツ全国チェーン店があるものを選んだ。
日本ほど、デパートは、高級感がないので、東京のデパートを見慣れている人には、ちょっと物足りないかも?靴は、オススメのひとつ。サイズがあえば、しっかりした掘り出しものが見つかる可能性大。イタリアのものも普通にある。

ドイツの人が何気なく使っている日用品が、けっこう私たちには面白いもの。手ごろな値段で、掘り出し物が探せるワンダーランドが、雑貨店というか、ドラッグストア。。好きな人は、何十分も沈没して出てこない(笑)化粧品や、香水、洗剤、台所用品、なかには文房具やCD、ワインなどをを扱うお店もある。こういうお店で、日本にないようなフレーバーの歯磨き粉やカラフルな歯ブラシ、ビール入りのシャンプ−などをお土産にするとウケル。バスソルトや、アロマオイル、ハーブティなども、専門店に比べる安く買える。最近は、日本の¥100ショップのような1ユーロショップも出てきているが、日本の¥100ショップに比べると、チャチである。

スーパーは、ドイツ人の普段の生活を見れ、生活必需品の物価もわかる。果物やヨーグルトや飲み物が、旅行中ほしくなることもがあるだろう。ドイツのスーパーは、ビニールの袋を出してくれないので、そのつもりで。

 もう一つは、有名ブランドとして確立しているところのブランド・リンク集。車や家具は旅行者が持って帰れるものでないと判断してはず。ブランド公式ページは、企業案内ページで、オンラインショッピングページを用意しているところは少ない。日本未発売のものも多いので、商品情報をつかむのにいいでしょう。

 最後に、アンティークショップの案内、その他、思いついたおみやげ物を、アトランダムに書いてみた。

デパート
カウフホフ(kaufhof) ドイツで最もポピュラーで、デパート。生鮮食品から、電化製品まで、ひとそろいのものはそろう。
カールシュタット(karstadt) ここも、わりに高級感のある大型デパート。生鮮食料品はない。西側の州に、支店が多い。
C&A 衣料用品のデパート。日本のデパートの感覚で、試着できる。
H&M 流行を取り入れた品揃えには定評がある衣料の大型専門店
KDW ベルリンの高級デパート。ひとおりのドイツ・ブランド物が、そろう。食料品売り場は、圧巻。6Fのレストランは、絶対オススメ
靴屋
ダイヒマン
(Deichman)
全国規模にある靴店。ブーツは、ドイツで欠かせない。
サラマンダー
(Salamander)
大都市にある支店を持つ靴店。ブランド品も多く扱う。
香水専門店
ドゥグラス
(Douglas)

全国規模である、香水専門店。プレゼントにも向く。
本屋
タリア(Thalia.de) DVDやゲームも置く大型書店のチェーン店。店内は明るく、ゆったり本が選べるように工夫されている。
音楽 DVD
ウォム(WOM) ジャズからクラシック、ポップまで品揃えのいい大型店。フィルムのDVDも取り揃えている。
雑貨店
シュレッカー
(Schlecker)
全国規模である化粧品、洗剤などのドラッグストア
ロスマン
(Rossman)
ドイツ全土、大都市に強いドラッグストアだが、写真サービス、ワインの販売も手がける。けっこう高級感がある。
dm 全国規模にあるドラッグストア、サプリメントや赤ちゃん用品が充実、写真サービスもある。
ウルワース
(Woolworth) 
安売りが多い衣料・日用品のチェーン店
チボー(Tchibo) もともとは、立ち飲みカフェだったのが、あらゆる日用品を期間限定で売るお店に大変身。このコンセプトがとても受けている。
工具店
バウハウス(Bauhaus) 日曜大工用品の大型チェーン店。小さな工具類は、よいお土産になるかも。
スーパーマーケット
アルディ(ALDI) 安売りのスーパーが大変身。ここの品揃えは、値段に対して健闘していると評判。次々に新しい改革をしているので、注目
ペニー(Penny) ここも、安売りで有名なスーパー。ダンボール箱のヤマといった店内だが、意外と掘り出し物が見つかる。
カイザーズ
(Kaiser's)

カッチイが、個人的に好きだったスーパー(昔、Tengelmann)と言った。何に対しても、そこそこの品揃えのある中級規模のスーパー
ミニマル(miniMAL) ここも買いやすい中規模のスーパー 生鮮食料品がいい。
リドル(Lidl) 全国規模にある中規模のスーパー。家庭用品にも力を入れている。
リアル(Real) 郊外型の大型スーパー。車で行くのが一般的。

キッチン用品
ツヴィリングヘンケルス(ZWILLILNG J.A.Jenckels)
 
ドイツというとまず、ゾーリンゲンの刃物がお土産にあがってくるかな。大きな包丁もいいけど、私のお勧めは、10cmくらいの鶴の形をした裁縫鋏。しゃれていてお土産に素敵。アーミーナイフも、1つ持っていると便利なもの (英語 独語)
ヴェー・エム・エフ
(WMF)
台所用品全般を扱う老舗。長めフォークやナイフのセットを見ていると、基本的に箸の国の日本と違うことを感じさせる。肉をしっかり切るナイフは、鋭敏。買いやすく使いやすいのが、スプーンの類。ケーキサーバーや、サラダサーバーやトンクなども面白い。子供用のナイフ・フォーク・スプーンのセットもかわいい。真鍮のビアマグやコップも扱う。(独語)
フィスラー
(Fissler)
煮込み料理が多いドイツで、圧力なべは、進化を遂げた。プロの調理師ご愛用の圧力なべ。夏・冬のバーゲンの時に安くなる。(独語)
陶磁器
マイセン
(Meissen)
破格に高い磁器も、もとは、日本の伊万里の影響を受けているとか。ドイツを代表する高級磁器。二本の青い剣がトレードマーク。(独語)
ヘキスト(Hoechster Polzellan) フランクフルト郊外にあるヨーロッパで3番目に古い窯。緻密で繊細なペインティングで知られる。(独語)
ニンンフェンブルク(Nympfenburg)
バイエルンで生まれたニンフェンブルク焼きは、宮廷文化の中から生まれた逸品。白磁が有名。(独語)
KPM プロイセンの王国の「王立磁器工房」から生まれた。古典的なものとモダンなものを生産。(日本語)
ローゼンタール
(Rosenthal)
ローゼンタールは、現代生活にマッチしたモダンで斬新なデザインの製品を作っている。(英語・独語)
ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch) 厚手で電子レンジでもOKで、暖かなデザインが多いビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)は、使いやすい。日本では、雅子様がお嫁入りに持っていったということで広まったそう。(日本語・独語)
革製品
アイグナー(Aigner) アイグナーの象徴シンボル『蹄鉄=A』1965年の創立以来ドイツの名門ブランド。
ゴールドファイル
(GOLD PHEIL)
1856年創業の革製品の老舗。「黄金の矢」が、ブランドロゴ。
ブリー(Bree)

ブリーのヌメ皮は、厳選された牛皮を、天然植物原料だけで90日間入念になめし加工したもの。何年と使っていくほどに、何ともいえないコニャックカラーに変わっていく。ただし、ちょっと重いのね。
MCM ドイツのヴィトンなんていわれるブランドのロゴが特徴的なエムツェーエム
ビルケンシュトック(Birkenstock) 最初見たときは、ぶさいくな形と思ったけれど、人間工学から生まれた足の健康を、考えてるシューズ。足裏全体に平均して、体重がかかる設計になっているので、歩くとき足の接地面が大きくなり、圧力が分散され、足にかかる負担を軽減させられる。日本でも若い人に、カジュアルシューズとして、大受け。(日本語)
アディダス(Adidas) トップアスリートとともに育ってきた3本線のブランド。競技用シューズや、選手の特注の必要性に応じてきたメーカー。シューズはもちろん、ウィンドブレーカーやTシャツなど、大きいサイズを、女の子が着ると案外可愛かったりするものだ。(日本語)
プーマ(Puma) プーマも、アスリートに支持されているスポーツメーカー。競技用シューズだけでなく、スニーカーも素敵。はきやすさとフィット感がいいんですよね。(日本語)
トリッペン(Trippen) パンクした自転車のタイヤのゴムを切り開いて作ったシューズなど、シンプルでユニークな靴を、発表する。アウトドアライフの好きな人にお勧め。(日本語)   
電化製品・カメラなど
ブラウン(Braun) 電池で使える目覚し時計 、電気シェーバーなど小物なら、日本に持って帰っても、大丈夫。スタイリッシュなデザインと機能性は、さすが。(独語)
ツァイス(Zeiss) ツァイスのレンズは、世界中の垂涎の的。双眼鏡は、アウトドアライフに最適の機能が満載。これを持って、バード・ウォチングに出かけたい。(英語)
ライカ(Leica) カメラ好きの永遠の憧れのブランド。中古カメラ市で、ちょっとレトロなカメラなどを見つけて、泣いて喜ぶファンがいる。「ライカでグッバイ」と散ったベトナム戦争の写真で有名な報道カメラマン沢田教一さんも、愛用は、ライカだった。
化粧品
二ベア(Nivea) ニベアってドイツのものだったんですよ。軟膏もよく効くけど、化粧水も、こちらはいやみのないに匂いで、肌にとてもいい。ドイツの女の子は、ニベアの化粧水を使うだけで、ノーメイクの人も多い。(日本語・英語
Dr.ハウシュ
(Dr Hauschka)
人間を総合的に捉えて作られたドイツの自然化粧品。原料は、自然素材のものを厳選。オイルフリー。
クナイプ(Kneip) ドイツの薬用入浴剤。100年以上前に、バイエルンのクナイプ神父が、自身の闘病生活を通して、人間本来の自然治癒力を高める療法を生み出した。日本のこの手のものより、香りは強い、薬くさいと感じるひともいると思うので、確かめてみてね。(英語・独語)
ファッション
ジルサンダー
(Jil Sander)
ハンブルク生まれのジルサンダーは、ファッション雑誌の記者から、デザイナーに転進し、最も成功した女性と言えるかもしれない。フランクフルトのアルマーニと称され、縫製技術の高さ、シンプル且つミニマルでシャープな感性が現代女性に受け入れられている。ただしすごい細身で、高級なので、カッチイには手が出ないが、化粧品なら買える。お値段は、日本の資生堂(ドイツでは高級品と思われている)よりお手軽。口紅で、2000円くらい。(ドイツ語 英語)
ヒューゴ・ボス
(Hugo Boss)
Hugo Boss(ヒューゴ・ボス)がドイツ・メッツィンゲンに創立した紳士服メーカー。1923年創立。国際的にマーケットを広げ、現在では世界83カ国に進出している。(ドイツ語・英語)
おもちゃ
ザイフェンの木製
おもちゃ
ドイツは、森の国。木製のおもちゃのほうが、プラスチックのおもちゃより、子供の知育にいいと考えられている。すっかりおなじみになったのは、クリスマスの飾り物や、仕掛けのあるおもちゃは、ザイフェン(Seifen)が本場。もともと土地のやせたエルツ山脈の農家の人たちが、冬の収入源として作り始めたのが最初とか。手造りだから、結構高い。安い中国製のものなどが、出回っているけれど、明らかに顔、塗りなどが違うから、本物かどうかわかる。クリスマスに一つづつ、飾り物のコレクションを買い足していくファミリーも多い。ザイフェンの観光局のページをリンクしておいた。(Hersteller/ Geschaefte)のクリックすると製造メーカー・お店の案内がある。(独語)
ゲーベル
(Goebel)
バイエルン北部コーブルクにあるゲーベル磁器メーカー。Goebel Porzellanfabrik(1871年創業)1935年にズィーセン修道院の修道女だったマリア・I・フンメル(M.I.Hummel)の作ったデザインを基にフンメル人形は、コレクターも多い。(独語・英語)
シュタイフ(Steiff) 世界中で愛されてるテディ・ベア。目が合ってしまったら、どうしても連れて帰りたくなるので、困ってしまう。。耳のところに、白のブランドマークの生地があるのは、限定もの。子供だけのおもちゃじゃありません。いつも、そばにいてほしいのが、シュタイフのぬいぐるみ。
メルクリン
(Märklin)
「鉄道模型」のトップメーカー。ファンの人にはたまらないらしいが、その魅力を尋ねると、余分な修飾がないところと、壊れる心配がないところだそう。線路や車両、ストラクチャーといわれる家や駅舎などの建物などコレクターには集めたいものが山ほどあるという。狭い場所でも楽しめるという。お高いものだが、その精密さには、うなってしまう。
文房具
ファーバーカステル(Faberrkastel) 鉛筆の世界基準を作り出した歴史あるドイツの筆記具メーカー。すごく発色が良くて、なめらかな色鉛筆。水彩色鉛筆は、絵を描く人にプレゼントしたら感激してくれる。(ドイツ語・英語)
ラミー(Lamy) ラミーの製品は、 開発する商品それぞれに専属のデザイナーが担当することで独創性を持たせているそう。モダンなデザインが多い。(ドイツ語 英語)
モンブラン(Montblanc) ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされている。(日本語・英語)
ペリカン(Pelikan) 小学校入ってすぐ、万年筆を使うお国柄。1832年ドイツ・ハノーバーで生まれたペリカン社の万年筆には、文豪も愛用者が多い。(ドイツ語 英語)
ロットリング(rotting) ドイツ語で『赤い輪』を意味する「ロットリング」。1928年、ハンブルクで生まれた。デザイナーに愛用者が多い。(ドイツ語・英語)
雑貨 
コジオール(Koziol) コジオールの製品は(台所用品が多いが、文房具類も)は、カラフルで、ポップで、楽しい。値段も手ごろなので、求めやすい。日本に出ていないデザインや、製品が見つかる。(ドイツ語・英語)
下着
メディマ(Medima) これは、お年寄りに喜ばれる健康あったか下着。まあいわゆるババシャツなんだけど、一度これを着たら、冬の防寒に手放せません。長袖は、日本人には、長いから、半袖のほうが、いいかも。
楽器
ホーナー(Hohner)

ヨーロッパ最大の楽器メーカーのひとつホーナー社の代表格は、ハーモニカ。驚くほど、柔らかく優しい音色なんです。ミニ・ハーモニカがペンダントになっているのは、アクセサリーとしてすてき。(ドイツ語 英語)



ヨーロッパの伝統を体現するのは、アンティークショップかも。カッチイは、アンティークショップを見るのが大好き。正直、いわゆる「いちげんさん」で入ると難しいところはあります。価格は、あってないようなところがあるから。

でも、もちろん日本の西洋アンティークのお店で買うより安いと思います。もし、気にいったものがあれば思い切って購入すると、いい記念になるでしょう。一点ものだから。ジュエリーなど、いかが?

定期的に、「アンティーク・マーケット」が、たいていの町で、開かれる。


思いついたもの
ミュージアム付属ショップの商品
展示品のレプリカや、デザインの優れた物が多い。(ドイツ博物館  バウハウスなど)

 飛行機の機内の免税品
機内だけしか、買えないものもある。
(機内誌をチェックしよう)

 絵本 雑誌(興味のある分野、たとえばサッカー、料理、インテリア)

気軽なコレクション
ビールを注文するとき、ついてくるコースター
商店で買う、綿製の買い物袋(1-2ユーロくらい、店それぞれのデザインが楽しい。丈夫で長持ち)
各観光地にあるスプーン
記念切手
などなど

日本への持ち込み禁止品
ドイツのソーセージやハムなどの肉製品は、とてもおいしいので、ぜひ日本に持って帰りたいと思う人はいるだろうが、残念ながら、日本への持込は、検疫の点で、禁止されている。日持ちのするサラミなど、真空パックの製品を、没収覚悟でスーツケースにしのばせて、成功したあなたは、ラッキー。でも、カッチイが勧めたとは言わないでね。

番外編 ドイツ人に喜ばれるお土産
藍などの、テーブルセンターやランチョンマット
折り紙(つるを折ってあげましょう)
ハイブリットのカラーペン(写真や黒字の紙に書けるペン)
日本の紙風船は、子どもに喜ばれる。



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