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ツアーに関しては、各旅行会社、百花繚乱。旅行会社に掲げられているドイツ旅行のパンフレットをあれこれ持って帰る人を見ると、きっと、ツアー選びに、頭を悩まされるのだろうなと想像してしまいます。
最近のパンフは、写真もカラフルで、どこも素敵に見えてしまうのでなおさら。ドイツに行こうかなと思うあなたに、ツアー選びのヒントになることを、ご案内しましょう。
ベストシーズンは、4月中旬から9月まで
さて、思い立ったら吉日といいますが、年間を通じると、観光シーズンというものがあります。

ベストシーズンは、ズバリ4月中旬から9月まで。
ところが、夏は、航空運賃が高いから、ツアー費用も高い、特にどうしようもなく、うなぎのぼりに高くなるのは、お盆の頃。
たとえば、ドイツロマンチック街道9日間の旅行が、1月下旬の底値のときは、20万円を楽に切るのに、お盆の時期は、同じ内容のものが、倍の40万円を越えてしまいます。

それでも、夏をお勧めしたいのは、夏は、たっぷり日が長いから。
夜の9時くらいまで、明るいのです。お天気もさわやかだから、夜遅くまで、町の雰囲気に浸りたい行動的な旅行者にとって、格別のシーズンなのです。

5月、6月は、ツアー価格もまだ、抑え目で、白アスパラガスやさくらんぼが旬の季節でもあります。できるなら、まず、初夏のお休みの確保を考えましょう(笑)

オペラやコンサート、サッカー観戦が目的という人には、シーズンになるのは、逆に秋から。クリスマスマーケットを訪ねる冬の旅は、航空運賃も安く、寒い時期を逆手にとった、この時期ならではのツアーで、近年、がぜん人気になっています。

無理のないスケジュールのツアーを選ぼう
昔は、ヨーロッパ周遊旅行というと、全三食付、観光つきで、行程がきついツアーほど売れました。せっかく初めて行くのだから、あれもこれも見たいと思ってしまうのが、人情。しかし欲張りツアーは、とにかく忙しく、疲れるし印象が散漫になるというもの。旅の印象が深く刻まれるのは、無理のないスケジュールのツアーです。

今は、何もかも込み込みというのは、むしろまれで、午前中は、市内観光があっても、午後は、自由行動で、食事も、朝食以外、ところどころはずしてあって、お客様が、自由にできる部分を増やしたツアーのほうが主流となっています。行程中、荷物のパッキングの心配をせずに、同じホテルに2泊できる場所があるような、ゆったりプランがお勧めです。

ツアーのメリットは、何よりも、添乗員がつくことが基本で、安心なこと。ツアーの価格は、団体だから、実現可能で、同じコースを、個人で辿ろうとすると、きっとツアーより高くなるはずです。

バス旅行になるドイツ・ツアー
ドイツのツアーの特徴というのは、バスでの移動が基本になります。ドイツは、ヨーロッパのほぼ真ん中にあり、バスで、オーストリアやスイスといった隣国に移動というコースが組まれやすく、多彩なコース作りに、各旅行社は、懸命です。

バスなら、飛行機や列車の出発時間に合わせて、起床しなくてはいけないということはなく、朝が、9時前後の出発になることが多く楽です。荷物の心配もなく、気楽に、目的地まで連れていってもらえて、効率的に観光できる。バスの中で、おしゃべりしたり、疲れたら安心して休むことができる。未知の人たちが、偶然集まって、仲良くなっていくバスツアーほど、本当のところ、面白いものはありません

お勧めは、ライン川下りとロマンチック街道
さて、初めて行くなら、どのコースと尋ねられたら、それは、ライン川下り(船は、4月下旬から10月初旬まで)とロマンチック街道が入っているコースとお答えします。なんだ、平凡なセレクトだなと思われるかもしれませんが、これは現地で、ガイドとして、お客様を、案内しての実感です。やっぱりこの2つは、ドイツ観光の華だなと、常々思います。

ドイツの父なる川、ライン川くだりは、船に乗り、歩いているのとは違う視点で、山一面のぶどう畑や古城を、ゆったりワインを片手に眺めるのは最高で、ドイツ旅行のハイライトです。ドイツで、国賓を招くことがあれば、案内するのは、やっぱりライン川下りなのです。

ライン川下りの後、ハイデルベルクを経由して、ロマンチック街道を南下するというのが、コースとして王道です。お城があって、森があって、木組みの家があってという私たちが一般的に持っているドイツのイメージを裏切らないのが、ロマンチック街道で、中世の町並みを残しながら、観光的に整備され、街の概観をつかみやすい規模があるので、旅行者には、動きやすいです。

ロマンチック街道の町は、観光的には有名ですが、実際は、小さな地方都市なので、個人旅行するとなると、列車の場合、本数が少ない上、何度も乗り換えしなくてならず、不便なところです。ツアーに参加したほうが、時間を節約できます。

ぜひ、ローテンブルクなど、街道で、宿泊が入っているツアーを選んでください。ただし、ノイシュバンシュタイン城のあるフュッセンは、ミュンヘンよりかなり南で、感覚的に思うよりずっと遠く、ローテンブルグから、フュッセンまで一気に移動するのなら、かなり強行軍になり、到着するのは、夜になるはずです。

ツアーの注意点
航空会社、ホテルの指定を確約するツアーほど、費用は高くなりますが、それだけ事前から安心できますし、間違いはないでしょう。ホテルは、グレードと共に大切なのは、立地です。街の郊外にあるホテルは、現地での行動が不便です。

あと、気をつけていただきたいのは、何名で出発保証なのかですね。お客様が集まらないから、ツアーキャンセルと言われることほど悲しいことはありません。何名集まっているのか、逐次、旅行会社に尋ねるとよいでしょう。

一度ツアーで慣れたら、今度は、気に入ったところを、じっくり自由に個人旅行してみてください。
最初のツアーが、あなたを、ドイツ好きになる火をつけてくれたらいいなと思います。

グーテ・ライゼ(よいご旅行を!)

行というのは、目に見えない商品で、本来インターネットを媒体として販売する商品として適しています。人件費を含めたコストを抑えて、利益を上げるまで、各社悪戦苦闘があります。

通信コスト下がり、デザイン性にも優れ、消費者のニーズにあった情報を提供する旅行会社のサイトの充実は、益々の選択肢の多さを私たちに与えてくれるようになりました。
またできるだけ多くの利用者を呼び寄せる「ポータル(玄関口)」サイトを目指す検索サイトも、多様なアプローチを見せるようになってきています。

ツアーに関しては、各旅行会社、百花繚乱。まずは、ツアーでという方に、ドイツのツアーの特徴を解説。ツアー選びのヒントにしてください。主要旅行会社、個性的な旅行会社のサイトは、まずは覘いてみるベキ。厳選の旅行会社リンク集をお届けします。

何年も、各社のパンフレットを見ていると、それなりのトレンドが見てとれます。ツアーの傾向や、モデルコースについても、今後案内したいと思っています。

旅行会社一覧 「旅行リンク」は、膨大な内外の旅行関連ホームページをリンクしている。とりあえず、ここにリンクしていないサイトは、ないと思うほど。
AB-ROAD.net. リクルートのISIZEは、エイビーロードネットとして統合された。ツアー予約では、何種類もの方向性から自分の探すツアーを検索できる。若者の旅行によく対応している。
トラベルコちゃん 常時180社以上の旅行会社が100000件の旅行商品を掲載している。モール型の情報サービスで、国内外のツアーや格安航空券を比較できる。
Travel.co,jp 主要160社のツアー・格安航空券を検索・比較!最安値も一目でわかる旅行ポータルサイト

グローバルユースビューロー
高品質のツアーを提供しているヨーロッパ方面専門の旅行会社。「グローバルならではのお勧め企画」では、ここならではの凝ったツアーがある。
阪神航空ホームページ 品質本位のヨーロッパツアーを多く出している阪神航空のページ。フレンドツアーは日程に無理がなく、ホテルも良いところを押さえている。
JTB>海外旅行 日本を代表する旅行会社、JTBの魅力といえば商品の豊富さ。あらゆるバラエティのツアーパッケージを提供している。
近畿日本ツーリスト
>海外旅行
近畿日本ツーリストのホリディツアーのパッケージツアーを、検索できる。パンフレットを持っている人は、パンフレット掲載ツアーの空席紹介や予約ができる。
日本通運:日通旅行 海外旅行の老舗、日通旅行の「LOOKWORLD」は、今もファーストブランドである。本来、業務渡航の手配に強い会社である。
阪急交通社 関西の電通系の旅行会社の雄、トラピックスの愛称で知られるツアーは、安いお値打ちツアーが多い。
eトラベル ジャルパックが運営するインターネット旅行メディア「eトラベル」
日本航空が好きなヒトに、オススメの各種旅行情報。
atour(エーツアー ):
海外旅行
全日空が運営するオンライン旅行サイト。海外編の「自由旅行」で、ホテル、バス、ミュージカルなどの素材をあわせたオリジナル旅行が可能。

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