地でホテル手配をしたいなら、ドイツ到着後、空港・中央駅前・町の中心地の観光案内所(ツーリスト・インフォメーション)を利用する。  

光案内所は、i のマークの看板が、かかっているので、すぐに、見つけられるだろう.。目的地には3時頃には到着し、観光案内所を探したい。夕方以降、街が暗くなると、道もわかりにくく、ホテルを探すのに苦労する。

光案内所では、その街の最新の正確な情報が、得られる。地図は、観光局が、出しているものが、何といってもわかりやすい。
必ずもらおう。

光案内所はホテル予約(Zimmervermittlung ツィンマー・フェアミッテルンク)の相談にのる。その日空いているホテルの部屋を、コンピュータ管理をしておりなかなかお得な内容の良い部屋を、紹介してくれる。

配には若干の手数料(約2ユーロ)がかかるときが、たまにある。

イツの祭日、また、大都市においては、メッセといわれる見本市が開かれる期間、ホテルは、非常に込むので注意したい。




大都市、交通至便なところは、当然高い。日本と違い、週末割引料金になる。

50ベットくらいのホテルでは、バスタブがついている部屋は多くない。ドイツ人は、シャワーだけで充分と考える。
ドイツのホテルの部屋は、軽くてあったかい羽根布団でぐっすり眠れること請け合いである。ただ、枕がふかふかすぎるかも?バスルームは、どこも清潔。一般にアメニティの類は、日本のホテルのほうが充実しているかもしれない
快適なホテル(日本のビジネスホテル並みで、バスタブつきとなると、
ツインで80−100 ユーロ前後以上
シングルは70―90 ユーロ前後以上 
ホテルは、通常朝食込み。
簡素なホテルでも、朝食にパン、コーヒーなど飲み物に、ハム、チーズ 卵(ゆで卵が多い)がつきラテン系の国のようにお粗末でない。
朝食は、スタミナ源、しっかりとっておこう。右のようなかっこいいデザインホテルも、現在流行している。値段は、200ユーロ以上か?


古城ホテル (Schlosshotel)

昔、貴族が所有していたお城が、古城ホテルとして、改装され、営業しているところがある。ドイツ人もハネムーンによく利用する。お姫様気分を、味わいたいと、スイートを希望するなら、150ユーロは、覚悟しよう。

森の中など、郊外にあるところが、多い。
夢のようなお城に泊まってお姫様気分を味わってみよう。



ガストホーフ Gasthof)

ガストホーフはレストランが主体で、泊まれるところ。 2階以上が宿泊施設に、なっている。
田舎家風の家具を置いてあるところが多いが、落ち着きがあって、寛げる。



ホテル・ガルニ (Hotel garni)/ペンジオーン (Pension)

ホテル・ガルニ(Hotel garni) ペンジオーン(Pension)は、朝食だけ出す簡素なホテル

家族経営で、やっている場合が多い。それでも、ツイン50ユーロ以上。 シングル 40ユーロくらいは、覚悟。これ以下の値段だと、シャワー、トイレは共同になるだろう。



フェーリエンボーヌンク
Ferienwohnung


フェーリエンボーヌーンクは地方観光地にある、家族向けの
貸し別荘。(キッチン付き)1週間単位で、借りる場合が多い。ゆっくり自分の家のように、生活が楽しめる宿泊施設といえる。

キッチンには、食器から、おなべまで、何でもそろっている。ドイツのキッチンは機能的にできているので、初めての家でも使いやすい。
有料で、掃除のサービスがある場合があるので、聞くとよい。カギは、くれぐれも無くさないこと。



ユースホステ

ドイツはユースホステル発祥の地、全国に約600軒ありユーゲントヘアベルゲ(Jugendherberge)と呼ばれている。部屋は、4―8人の相部屋、男女混合もありえる。バスルームは、共同で、一泊の料金はおよそ15ユーロ位から。

タオル持参のこと。設備は、清潔で、整っており、なかには、お城や、修道院といった面白い建物を利用したユースホステルもある。バイエルン州 のみ26才以下という制限が設けられている。

午後の早い時間、閉めるところもある。夏場は、込むので、早めに行って部屋を確保しよう。

     

ドイツの建物は、日本での1階のことを、地上階として(Erdgeschoß)数え、エレベーターでは、Eと、示される。日本の2階は、ドイツでは、1階となる。

中級施設だと、夜、表玄関は、閉められ、渡される鍵束には、部屋の鍵とは別に、表玄関の鍵がついている。(夜、フロントに人がいないということ。外出時、自分で、表玄関を開ける。

ホテルの廊下、玄関など、電気代節約のため、人が通るときだけ、明かりがつくようになっていたり、自分で、スイッチを押さないと、真っ暗のことが多い。

ドイツでは、日本のように、お水は、ただで出てこない。ミネラルウォーターを頼むことになる。ヨーロッパの水は一般に硬水。水の硬度とは、「水の中にカルシウムとマグネシウムが溶け込んでいる量」を示す数値。硬度が高ければ高いほど重い口当たりになると言われている。日本の水は、軟水なので、それに慣れた日本人には、若干飲みにくいかもしれない。

日本でも知られるようになったミネラルウォーターの銘柄では、Vittel(ヴィッテル)は硬水。ボルビック(Volvic)は軟水。味はお好みとしかいいようがないが、旅行中は、日本茶などをポットで沸かして飲みたい人は、スーパーで、ボルビック(Volvic)を買ったほうがいいだろう。水道水で、美味しいお茶の味は、期待できない。

シャンプーなど、現地で調達するのもいいが、日本のように、旅行用に小分けしたものは、売られていない。大瓶、大袋入りで往生することがある。

ドイツは、乾燥しているので、コールドクリームなどを持参して、肌荒れに気をつけよう。



アップルワールド  日本でもっとも大きい海外ホテル予約サイトの1つ。最高級から格安まで世界で、3万軒のホテルの予約・手配ができる。
JHC 世界13750都市の7700ホテルが予約できる。たび倶楽部に登録するとお得情報が送られてくる。
IMA HOTELS 旅行会社に対するホテルの予約及びホテルクーポンのホールセラー(卸売業者)であった上記社が、一般客ともダイレクトにネット販売するようになった。
Travel Page:
ヨーロッパのホテル1
 旅行のデータの豊富さで、知られるTravel Pageから。独、英、仏、伊、西、ポルトガル、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ギリシアなど、西欧のホテル。
Travel Page:
ヨーロッパホテル2
 Travel Pageから北欧3国、フィンランド、オーストリア、東欧諸国、ロシアなどのホテル。
European Castle Hotels ヨーロッパの古城ホテルのページ。ヨーロッパ各国の加盟の古城ホテルの詳細が記され、予約までできる。(英語)(独語)
Gast im Schloss ドイツの古城ホテル協会のセレクションは、上記のEuropean Castle Hotelsとまたセレクションが違うので見比べてみると面白い(独語)(英語)
all-hotels 世界各地9600都市、60000件のホテル検索ができる巨大ホテルディレクトリ。Search機能を使いこなして、希望のホテルに予約できる(英語)
The Varta Guide ドイツの有名なバルタのホテルガイド。自分の望む条件を入れると合致するホテルを検索できる。(独語)(英語)
Deutscher Hotelfuehrer ドイツホテルガイド。自分の望む条件を入れると10.000 件の登録ホテルから合致するホテルを検索できる。(独語)(英語)
German Hotel Booking これも、ドイツのホテルガイドのサイト。登録されているホテル(レストラン、ナイトスポット、ショップの案内もあり)予約までできるページ(英語)
B&Bのページ B&Bつまり、朝食と宿泊場所を提供する施設、ドイツでいうホテル・ガルニ、ペンジオーンのページ。地図から都市名検索。(独語)(英語)
bed & breakfast ring Web Ringになっている。地図から都市名検索。ドイツ以外、EU加盟各国調べられる。(独語)(英語)

ユースホステル
(ユーゲントヘアベルゲ)協会のページ
 
ユースホステルのことは、ユーゲントヘアベルゲ。各国ユースホステルのリンク集。若者でなくても泊まれるところも多い。大いに利用しよう。(英語)
ドイツの農場ステイ
のページ
ドイツで、農場ステイを経験するのはどうだろうか?自然や動物、農家の人情に触れ、家族づれに喜ばれる。(独語)(英語)(仏語)


Copyright (C) 2001-2008 Office-Danke All Rights Reserved