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  ヨーロッパでは、欧州連合加盟する国の多くででは、現在の自国通貨から、ユーロになって、人々に浸透しています。外国に行って、頭を悩ますのは、オカネのこと。むろん、ちょっとでも、有利に両替したいのが人情。大切なことなので、この章を加えました。

 円・ユーロレート計算

上記の電卓のところをクリックしてください
ページの見方
英語での表示にしてあります。
amout のプルダウンに、換算したい通貨の額を入れてください。
左側のプルダウンのなかから、japanese Yen JPY
右側のプルダウンのなかから、Euro EURを選んで、「Convert Now」 をクリックすれが、今日のレートで、日本円から、ユーロへ換算したら、いくらになるかが表示されます。


 ユーロの種類は?

ユーロ紙幣はユーロ参加各国とも全て同一のデザインで、以下の7種類。表面には、窓と門が、裏面には、橋の絵が描かれている。ヨーロッパの歴史的な建築様式の建物だが、架空のモチーフとされている。

それぞれが異なる色調で印刷され、大きさも違うので、わかりやすい。
200、500ユーロ紙幣は、実際に市中では、見かけない。銀行で両替するなら、100ユーロ紙幣までにするほうが、使いやすい。


5ユーロ紙幣
(グレー :120mm×62mm)

10ユーロ紙幣
(赤色  :127mm×67mm)

20ユーロ紙幣
(青色  :133mm×72mm)

50ユーロ紙幣
(オレンジ:140mm×77mm)

100ユーロ紙幣
(緑色  :147mm×82mm)

200ユーロ紙幣
(黄褐色 :153mm×82mm)

500ユーロ紙幣
(薄紫色 :160mm×82mm


ユーロ硬貨は、の8種類で、1ユーロ=100セントに相当する
ユーロ硬貨は、片面がユーロ圏全域で採用される共通のデザイン、もう一方の面には各国独自のデザインが描かれている。各国の硬貨を集めるのは、楽しいかもしれない。

1セント硬貨
2セント硬貨
5セント硬貨
10セント硬貨
20セント硬貨
1ユーロ硬貨
2ユーロ硬貨
50セント硬貨



  両替エピソード (注:2001年 まだマルクが通貨のときのオハナシ)

カッチイは、トラベラーズチェックを持っていく利点は、考えられないです。
2001年8月の旅行で、久々にトラベラーズ・チェックを作ってドイツに行き、ますます、その意を強めました。

シ○ィ・バンクの口座を持っているのですが、ここの銀行の売りのひとつは、手数料を払わずに、トラベラーズ・チェックを作れることです。

ドイツでは、アメリカなどと違い、トラベラーズチェックを受け取るのは、観光地の免税店やデパートくらいです。一般の小売商店が受け取ってくれないことが、多いですから、T/Cを現金に換金する必要があります。

この旅行の時、50マルクとか、100マルクの単位で、マルクのT/Cを作りましたが、結局、ハイデルベルクのシ○ィ・バンクに行った際、まとまった額のマルクのT/Cをマルクの現金に換金することにしました。
そうすると、銀行の窓口の係り嬢は、T/Cの番号を全部打ち出して、書類を作る必要があるらしく、1000マルク単位の換金を求めると、ずごく時間がかかるはめに。
「あなたのために、こんなに時間は割けないわ。何でもっと高額紙幣で持ってこないのよ」
確かに、後ろを振り返れば、ずらーと待っているヒトの列が。でも、ドイツでは、ここで、ひるんで譲ってしまうと永遠に、事が運びません。
「そんなの危険でしょう。自分の用途によるし。私は、顧客なのよ!!」と踏ん張りました。
係り嬢は、さすがに同僚を呼び(早く呼べ!)、奥のカウンターで、彼女でないヒトにやってもらって、ほっとしました。
お客様は、神様です式の日本のサービスに慣れていると、ドイツでは、ぶちぎれる事は、たびたび起こります。

日本のシ○ィ・バンクで、わざわざ作ったマルクのT/Cを、ドイツのシ○ィ・バンクの支店を探して、換金するということ事体、面倒に思います。他の銀行では、シ○ィ・バンクのT/Cの換金を受け付けてくれませんでした。
規模の小さい銀行というわけでもなかったんですけどね。
もしシ○ィ・バンク以外のT/Cであって、日本の銀行のT/Cなら換金できても、手数料は払わねばならないでしょう。
貴重なドイツ滞在の時間を、銀行通いに費やすのは、もったいないと思います。

トラベラーズ・チェックの利点は、旅行中に万一紛失しても再発行してもらえるということですが、私は、ガイドとして、お客様が盗難にあった際、そのケアにあたった経験から、盗難にあったとき、旅なれた旅行者でも、そのショックに耐えて、トラベラーズ・チェックの再発行の手続きをするのは、時間的にも労力的にも、大変だと実感しています。
だいたい、使ったT/Cの番号を控えているヒトは、よっぽど、几帳面なヒトでしょう。

オカネは、とにかく自己管理。はらまきが格好悪かろうが、身につけて保管するのは、有効です。そして、現金は、分散して持つことですね。

カッチイの個人的実感らゆく両替術というと、
結局、現金とクレジットカード使い分けるのがベスト。



現金



ある程度、ユーロの現金を、日本で、すでに両替してもっていると、現地で、到着早々、銀行を探さず、楽でもある。事前に、都市銀行その他で、両替しなくても、出発前、成田空港、関西空港の銀行で、確実にユーロが買える。

 特に、チップの必要なこの国においては、小銭を、いつも、取り出せるところに、持っていると良い。


オカネを落してくれるお客を迎えるドイツ人としては、、キャッシュの客は、ありがたい。(庶民的な店、 旧東ドイツ地域は、キャッシュ信仰は、強い)

 パッケージツアーに参加しても、現地通貨は、 個人的御土産代抜きで、1日2000円程度は、必要。(枕チップ1ユーロ程度, 食事の際の飲み物代、2―4ユーロ、郵便切手や、絵葉書や、アイスクリーム など、ちょっとした食べ物代など )

 上記の写真は、クレジット・カードのキャッシュディスペンサー(ゲルトアオトマート Geldautomat )1回につき引き出せる上限が400マルクくらいだったと記憶している。ユーロでになったら、200ユーロくらいかな?どなたか新情報教えてください。主だったクレジット・カードは、OKで、カード会社の決済レートは、現金と比べて、そんなに悪くない。英語表示もあるので、指示どおりやっていくと良いが、押し間違いに注意。何度も、引き出して、あまりに多額の現金を引き出そうとすると、カード会社のほうで、盗難防止のチェック機構として、引き出しを拒否する場合がある。

 ドイツ、日本の銀行を問わず銀行間によるレートの差は、1万円でどんなに差があっても2−300円内。



 クレジットカード=Kreditkarte(クレディート・カルテ)

やはり、1枚は、持って行くべき。メリットは、以下。
 両替のロスが少ない。クレジットカードは、海外で使ったお金を後日、日本円で、直接清算することになるので、両替手数料を二重払いしたり、両替のしすぎといった無駄がない。

 社会的信用の証拠。いろいろな便利なサービスが、受け
られる。カードを持っていることによって、社会的信用がつく。ゴールドカードを、持っていると、明らかに、ホテル、レストラン、ショップで、丁重に遇される。

 万一、パスポートを失っても、使用できる.。事故や、急病に会ったとき、日本語で、救援サービスが、受けられたり、さなざまな予約、手配をしてくれるサ
ービスも、増えてきている


替リンク集

りそな銀行
インターネット
外貨宅配サービス
世界27カ国の外貨と9通貨のトラベラーズチェックをインターネットから申し込んで、指定の場所まで届けてもらえるサービス 。外貨(パック)単位と円単位の申し込みができる。
三菱東京UFJ銀行 
外貨両替
専門コーナー
世界7種類のT/C(トラベラーズチェック)と17種類の外貨現金を取り揃えている。三菱東京UFJ銀行の外貨両替専門コーナーおよび、ワールドカレンシーショップチェックしてみよう。
クレジットカード選びの
定番サイト

クレジットカードに関する総合ページ。旅行に便利なクレジットカードについてのFAQ。納得できる説明。





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