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バッハファン垂涎の的
ドイツで直接買い付けた、日本では、ショップ・ダンケでしか買えないお品です!
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No.Meisssen_Bach1
マイセン記念メダル バッハ横顔/バッハ紋章

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右手表側は、バッハの横顔のポートレート。襟元には、Johann Sebastian Bach
(ヨハン・セバスチャン・バッハ)の正式名が彫られてます。
裏側は、パイナップルのような形をしたバッハの紋章。
製造元のマイセン直営店は、バッハ博物館(Bach-Archiv)のこの紋章を使わせてもらう代わりに、売り上げの一部を、バッハ博物館に寄贈しているのだそう。
紋章の左右に、双剣のマイセンのロゴマーク。バッハが活躍した町Lepzig(ライプチッヒ)と、下部に掘られています。
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No.Meissen_Bach2
マイセン記念メダル トーマス教会/バッハ記念像

右手表側は、バッハの立ち姿。バッハ右手には、くるんだ楽譜を持っている模様。伸ばした左手の先には、バッハの紋章がさりげなく。BACH-ARCHIV
LEIPZIG (バッハ博物館、ライプチッヒ)と、彫られてます。
裏側は、バッハの生涯の活躍の場となったトーマス教会の全景。
THOMASKIRCHE LEIPZIG (トーマス教会 ライプッチッヒ)の文字が、教会を囲むように。
そして、双剣のマイセンのロゴマーク。
バッハは、1723年に、トーマス教会の音楽監督に就任し、亡くなるまで28年にわたって教会音楽を中心とした幅広い活躍をしました。
バッハのお墓があるわけですから、世界中のバッハファンの巡礼の地となっております。
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No.Meissen_Bach3
マイセン記念メダル トーマス教会/バッハ2000
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| 右手、表側は、THOMASKIRCHE ZU LEIPZIG と、zuが入っているんですよねえ。
トーマスいう名前は、よくある名前ですよね。トーマス教会は、ドイツに数々あれど、「ライプチッヒのトーマス教会」と、他のどこでもない、ライプッチッヒにあるんですよと強調しているのでしょうね
バッハ音楽祭は、ライプチッヒで毎年催されますがが、2000年のミレニアムの際は没後250年という切れ目の年とも重なり、大々的なものでした。
それを記念にして作られた希少価値のある記念メダル BACHの文字がデザインされていますが、Aの上に、十字架が見えるのがミソ。これが、公式デザインだったんです。こちらの面に、双剣のマイセンのロゴマーク。
顔の像が彫られてるのは、ちょっと濃いよなあと思われるお客様には、お勧め!
TOHMASKIRCHE LEIPZIG BACH2000 (トーマス教会 ライプッチッヒ バッハ2000)
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No.Meissen_ Bach4
マイセン記念メダル ニコライ教会/バッハ胸像
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右手表側は、ニコライ教会です。
ライプチッヒで、トーマス教会と同じように重要なニコライ教会。
1980年代から、この教会で、国の改革を求める市民集会が行なわれるようになり、それが「月曜デモ行進」とつながり、ついには、東独の体制を倒す運動力になりました。シュタージ(東ドイツの秘密警察・諜報機関)が見張っていた当時、ニコライ教会の市民集会に出るだけでも、大きな勇気が要ったのだとドイツ人に聞きました。
左手裏側は、横顔のバッハの胸像です。J.S.BACH TE DECENT HYMNUS DEUS 1723-1750と刻まれています。
何のことやらと調べてみますと、TE DECENT HYMNUS DEUS の部分は、ラテン語で、ミサ曲「レクイエム」で出てくるフレーズで、「神よ、あなたに賛歌が捧げられる」という意味だそうです。「バッハよ、あなたに、賛歌こそがふさわしい」という風にとればいいでしょうか?バッハは、トーマス教会音楽監督に就任した1723年から、亡くなる1750年まで、ライプチッヒで、旺盛な音楽活動をしたのです。
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