ミツバチは、ハチミツをおなかの中でロウに変え、巣を作っていきます。
蜜ろうキャンドルの、ミツロウというのは、いわば、ミツバチたちの苦労のカタマリ。
その巣から作られたのが、蜜蝋キャンドル。 1匹のミツバチが一生かかって集められる蜜の量はたったスプーン一杯だそう。
だから一本のろうそくには、数え切れないほどたくさんのミツバチたちが集めた、貴重な蜜ろうが使われているのです。
ショップ・ダンケが仕入れている蜜ろうキャンドルは、ドイツのエアフルトの家族経営の養蜂家が作る天然の蜜ろう100%のものを、直輸入しています。
ドイツでは、最も神聖なろうそくとして、教会でも捧げられています。
ほかのキャンドルと違い、本来、成形しにくいものですが、ショップダンケの商品は、もみの木など、とても繊細に作られています。
特にお勧めは、天使シリーズです。天使のは、キャンドルでなくて、オーナメント。吊るしておくものです。ドイツでは、クリスマスツリーに飾ります。
あなたの部屋に飾られるのを待っています。天使の柔和な笑顔を見ると、一日の疲れが癒されますよ。
キャンドルのある生活シーンを、これからも紹介していきますね。
環境に優しい100%天然素材で、火を灯すと赤みを帯びた柔らかい光を放ち、ハチミツのような甘い香りがほのかに漂います。 |
ユーロが、高くなり、申し訳ありませんが、価格を改定させていただきました。
これを機会に、消費税込みの価格にしました。25May2007
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