〜 ルドルフ クラダ社〜
ウィーンの森の知られざる工房
雲 32404
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■ ブランドストーリー
設立国: オーストリア ウィーン近郊
カルテンロイトゲーベン
設立年: 1960年
所在地:ウィーン近郊 カルテンロイトゲーベン
フランクフルトの見本市で、錫職人のクラダさんに、出会いました
錫(すず)職人のルドルフ・クラダ氏は、当時ウィーンで、最も名声の高かった
金属工房ハゲナウアーで、修業を積み、1960年に独立。
マイスターの称号を得て、自分の工房を設立。
現在、息子のロベルトとローマン協力も得て、伝統の技法を受け継ぎながら、
現代の生活にマッチしたハンドメイドの錫鋳物製品を、数多く創作しています。
高級錫(97%無鉛純錫)を使用。
この商品は、オーストリア製です。
ひも部分は、全て共通 9cmあります。 |
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| 創業者のルドルフさん |
錫(すず)は、手仕事の過程が、大切。 |
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2008年の春、ウィーンの郊外にあるクラダ社の工房を訪ねました。壁に、たくさんミノが、かけてありました。
時計は、わかるにしても、壁には、十字架。クラダ社の精神的支柱は、ここにあるのかも。
奥さんのリンデ婦人が、経理担当。もう一人の息子、ローマンも加わって本当に、家内制工業で、堅実な経営をしています。
創業者のルドルフさんの修業した工房は、アールヌーボーの時期、活躍した「ウィーン工房」の流れを汲みます。
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息子のロベルトさんが、専用の
機械で
型出ししているところ。
錫は、融点が低いので、解けやすく加工がしやすい。その分、手仕事になる過程が、多く出て来ます。
錫の反射はやわらかい銀白でない白色で優しい暖かさを感じさせます。 |
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