おいしい ドイツ

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店名

ショップ・ダンケ

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〒630-0261
奈良県生駒市 西旭丘12-28-301

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おいしい ドイツ

ドイツに行ったら、現地のドイツ料理を、たらふく食べて、美味しいワインと、ビールを味わっていただきたいもの。
ドイツといえば、ビール、そしてワイン!

ドイツビール

でも、ドイツ料理って、ソーセージとじゃがいもくらいしか、日本人のイメージにないのは、寂しい限り。
ちょっとドイツの食事情について、知識を持っていると、現地で、美味しいものに出会える確率が高くなりますし、日本のドイツレストランで、試してみる参考になればと、ドイツの「食」について、ご紹介します。

ドイツの朝食

ドイツの朝食

ドイツのホテルに泊まったら、楽しみは、朝食。
ブレーチェンと言われるパンに、数種のハム、サラミ、チーズ、そして、茹で卵、珈琲が定番です。
それに、乳製品や果物が、付いたら豪華版。
ドイツ人は、ブレーチェンを、ナイフで、横に切り、上と下に分け、それぞれにバターをたっぷり塗って、好みのものを上に載せて食べます。
オープンサンドを、自分で作る感覚ですね。
朝食が、しっかりとれるのが、ドイツのいいところ。
観光客は、朝に、しっかり栄養を取って、街歩きに備えたいものですね。

ドイツのパン屋さん

ドイツのパン屋さん_1

また、ちょっとおなかが空いたときに、重宝するのが、パン屋さん。パン屋さんの朝は早く、8時くらいから開店しています。
また駅構内のパン屋さんも早く、ハムやチーズをはさんだ調理パンも売っているので、車中で、食べる人が多いのです。
いわゆる買い食いは、日本以上に、大人も堂々とやっています。
列車移動の際、パン屋さんに寄るのは、お勧め。

ドイツのパンは、全粒粉パン、ライ麦パン、かぼちゃやひまわりの種を焼いたパン、穀物ミックスパンと、種類が非常に豊富です。
これらの黒っぽいパンは、大きくて、スライスして、食べるのですが、噛めば噛むほど、味わい深く、豊かな味わい。
大きなパンをスライスしたものを、食べる機会があれば、ぜひ試していただきたいです。
チーズとの相性も、バッチリです。

ドイツのパン屋さん_2

ドイツのパン屋さんは、甘い味のパン、ケーキを売っているところもあります。
これまた、現地の人が、普通に食べているもの。
おやつに買って食べてみてくださいね。

ドイツのソーセージ

ソーセージスタンド

ドイツの食の代表、ソーセージは、レストランは、もちろんのこと、街のスタンド、クリスマスマーケットなど、イベント会場で手軽に食べることができます。ドイツのソーセージは、1500種類くらいあると言われ、これもまた、職人の技術と情熱がこもっている食べ物です。
冬が長く厳しい気候から、これらの半加工製品の保存食である、ハム、ソーセージ、魚の燻製などが、重宝され技術が進んだという歴史があります。

スタンドなどで売っているソーセージは、パンにはさんで、マスタードをたっぷりというのが、お決まりのスタイルで、けっこうおなか一杯になります。私が、日本人の口に合うなと思うのが、南ドイツに多いレーバーケーゼのサンドイッチです。
レーバーケーゼといっても、レバーが入っているわけでなく、柔らかいミートローフのようなものです。

焼きソーセージ
レーバーケーゼ

ドイツでは、こうしたパン屋さんや、ソーセージスタンド、夏ならアイスクリームスタンドが、充実しているので、ちょっと小腹が空いた時など、栄養補給に便利です。

ドイツに行ったら、マーケットをのぞこう!

週に2〜3度、市庁舎や教会など街の中心の広場で、開催される青空マーケットに、遭遇したら、ラッキー!

ドイツのマルクト_1
ドイツのマルクト_2
ドイツのマルクト_3
ドイツのマルクト_4

ドイツでは、地元の農家の人たちが、直接野菜や、果物を売るマルクト(市場)で、好んで買い物をする人が多いです。
そういった地元の人が集まる活気のある場所で、旅行者としても、その国の暮らしぶりに、触れてみるのは、楽しいことです。
きゅうりやキャベツが大きくて、固そうだなとか、ジャガイモの種類が、たくさんあるなとか、日本と比較して、感じることも多いでしょう。
果物など、ちょっと買って食べてみるのも、思い出になります。

マルクトは、売り手と買い手の対面販売。
ドイツ人は、その会話を楽しむためにも、少々スーパーより割高でも、新鮮な食材を求めて、大きな買い物かごをもって、マルクトへやってきます。また、マルクトには、花屋さんも必ず出店しています。季節の花を見るのは、楽しいものです。
旅の途中でも、連泊するなら、花を少しでも買って、ホテルに飾ってみると、部屋が、うんと華やぎます。
また、私がお勧めしたいのは、よくマルクトで売っているはちみつです。これも地元の養蜂家が、マルクトに売りにくるものです。
ドイツの「はちみつ」は、味が濃くて美味しいですから、お土産にいかがでしょう。

ドイツ人の一般的な食生活は、昼に暖かいものを食べ、夜に、再び、パンにハム、チーズという「火を使わない食事」が、一般的でもあります。日本人の感覚では、なかなか受け入れがたいことだと思いますが、ドイツに旅行して、毎食、レストランというのも、胃にもたれるし、お金もかかるし、臨機応変に対応してみてはいかがでしょう。
団体旅行では、旅行会社は、昼も夜も、スープに始まり、デザートに終わる食事を提供してしまいます。
それで、みっちりのスケジュールで、観光地を引っ張りまわすものだから、お客様は、移動中のバスで、グロッキーで、眠ってしまわれる。
個人旅行されるなら、食事も、自由に楽しみましょう。
ドイツは、乳製品も、果物ジュースも美味しいですから、手軽に飲めたり、食べたりするものは、スーパーで調達できます。

私は、朝、しっかり食べ、昼は、軽めにサンドイッチなどで済まして、夜、ホテルに早めに戻り、シャワーでも浴びて、テーブルクロスのかかったレストランで、食事をする。
あるいは、昼を、重めの食事をとったら、夜は、スーパーや、お総菜屋さんで買ったものを持ち込んで、ホテルで、ワインやビールで、気楽に食べる回というのを、旅行中に入れます。

というのは、ドイツ料理というのは、重めなんです!!
ドイツ料理は、一皿だけでも、かなりのボリューム、メインディッシュは、単品で、肉料理が中心。
そこに、付け合わせに、じゃがいもや、煮野菜を付けるというのが、一皿で、完成されます。
和食のように、いくつも小皿や小鉢が並ぶということはありません。味付けは、濃いめです。

旬を味わうドイツ料理

四季に分けて、ドイツに行ったら、試していただきたいお料理をご紹介しましょう。

ホワイトアスパラガス

何といっても、春にドイツ旅行する機会に恵まれたなら、ホワイトアスパラガス。
日本人が、ふきのとうや、たけのこに春を感じるように、ドイツ人は、ホワイトアスパラガスに、春を感じています。
ホワイトアスパラガスというのは、太陽の光を当てないで、土の中で、育てるから、白くなるのです。
太陽の光を浴びさせてしまうと、おなじみのグリーンアスパラガスになります。
ホワイトアスパラガスは、痛めないように、手堀りですから、高級食材。
時期としては、4〜6月。
この時期、レストランに、ホワイトアスパラガスの特別料理が、並びます。
あっさりとした味は、日本人にも、大好評です。

ケーキ屋さん
さくらんぼのケーキ

夏は、さくらんぼが食べられます。
アメリカンチェリーに似た色ですが、旬のものは、甘くておいしいです。
ぜひ、(Schwarzwalder Kirschtorte シュヴァルツヴァルター・キルシュトルテ)」を試してみて欲しいもの。
さくらんぼの乗ったチョコレートケーキで、ドイツを代表するケーキになっています。
ケーキ屋さんは、カフェを併設しているところが多いもの。
ケーキを、まず選んでから、奥のカフェスペースに行って、座ってから、飲み物を注文します。
ドイツのスイーツは、コーヒーと良く合います。
紅茶は、パックのまま出てきて驚きますが、自分の好きな濃さにしてくださいというわけです。

アンズダケ
アンズタケのスープ
豚ヒレのクリームソースとアンズダケあえ

秋は、キノコ、森の豊かな国であるから、その恵みであるキノコは、秋ならではの味覚。
黄色くてほっそりした、らっぱの形をした、プフィツフェルリング(Pfifierlling)が、日本のマツタケのように珍重されています。
日本名は、アンズダケ。それをスープにしたり、肉料理のクリームソースにしたりすると、とても、香り高く美味しいです。

フェーダーワイザーと玉ねぎパイ
玉ねぎパイ

また、ドイツでは、秋に、出回るのが、フェーダーワイザーと言われるワインのどぶろく。
ぶどう果汁を発酵させている途中で販売されるのもので、期間限定。これと一緒に食べると美味しいのが、玉ねぎパイ。
ついつい、パイにも、フェーダーワイザーにも手が伸びると、足元が、怪しくなってくるかもしれません。

鹿肉とアンズダケ

冬は、鹿やウサギの肉料理が、解禁となります。
鹿肉には、アンズダケなどのキノコや、ちょっと甘いベリー類のソースで出てくることが多いです。
野生の肉のおいしさを、引き出す工夫です

一度は、試したい豪快な肉料理

シュバイネハクセ

ドイツ料理で必須メニューと言われるのは、シュバイネハクセ。
骨付きのすね肉を、表面はカリッと中は、ジューシーに焼き上げた一品。
ビールに合います。

シュバイネブラーテン
リンダーブラーテン

2kgくらいの豚肉のブロック肉を、ローストした、いわば焼き豚。
それを、スライスしたものを、ダークビールを使ったソースをつけていただきます。
シュバイネハクセほどには、油っこくもなく、日本人にもイケル味です。
シュバイネブラーテンは、豚肉。
リンダーブラーテンは、牛肉。
付け合わせには、丸いお団子が付きますが、これは、マッシュポテトに、小麦粉を練り合わせた「クヌーデル」。
お肉とソースをからめて食べると美味しいものです。
こういった付け合わせも、ドイツ料理の顔です。
これが、主食がわりとなるのですから。

日本人の口に合う料理

シュニッツエル

豚肉、仔牛の肉が使われますが、いわゆるカツレツです。
日本より、ずっと細かいパン粉で、揚げ焼きのようにして作ります。
ついてくるレモンをしぼって、あっさりいただくのが、お勧め。
どこのレストランでもあるメニューで、そんなに、料理の不出来の差がないのも、頼むのに安心感があるメニューです。

ルーラデン
焼く前のルーラデン
調理済みのルーラデン

ベーコンや、玉ねぎ、ピクルスなどを、薄切りにした牛肉か仔牛肉で巻いて、焼いたもの。
赤ワインを使ったソースと相性が良く、日本人に好まれる味です。

ニュルンベルクソーセージ

屋台でなくて、レストランで食べたソーセージで、美味しかったと名の上がるのが、ニュルンベルク名物のソーセージ、細くて食べやすいのもいいですね。味とうまみが、凝縮され、口の中に、広がる肉汁がたまりません。
炭火で焼くのもおいしさの秘密かもしれません。
付け合わせには、酢漬けのキャベツ、ザウワークラウト、ジャガイモサラダなど、ちょっと酸っぱい味が、ソーセージに合うのです。

ジャガイモスープ 芽キャベツのスープ

寒い日に、スープは、温まります。
ドイツでは、カフェでもスープメニューがあり、パンもついてきますから、コスパも、腹持ちもいいです。

グーラッシュ

もともとハンガリー料理ですが、ドイツ料理の定番となったシチュー。
柔らかく煮込んだお肉とパプリカが入っています。
野菜も、トロトロに煮込まれているので、肉料理でも、もたれません。

ケーゼシュペッツレ

もともとは、シュペッツレとして、シュバイネブラーテンやリンダーブラーテンの付け合わせでしたが、すりおろしたエメンタールチーズと玉ねぎをいためたものを、シュペッツエレに混ぜたもので、パスタ料理として、昇格しました。
チーズ好きなら、きっと好きになる優しい味です。

マウルタッシェン

マウルタッシェンも、シュペッツレと同じく、シュワーベン地方(シュトットガルト)地方のパスタ料理。
小麦の皮に、玉ねぎやほうれんそう、ひき肉を詰めたもので、大きなラビオリのようなものです。
スープの中に、浸して食べるのが、伝統的なスタイル。

たくさんのドイツ料理を紹介してきましたが、現地で、美味しいものは何ですか?と直接聞いて試してみるのも、何よりの方法です。
あたりでも、ちょっと思った料理と違っても、それは、旅の面白みであると思います。
レストランでは、お勘定は、テーブルで給仕さんに、直接支払います。日本のようなレジはありません。
おつりを返してもらってから、気持ちを、チップとして、渡すと、ダンケシェーン(ありがとうございます)と返ってくること請け合いです。

Guten Apettit おいしく召し上がれ

お役立ちコラム

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