ドイツ旅行に役に立つリンク集

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ドイツ旅行に役に立つリンク集

ドイツ観光局

http://www.germany.travel/jp/index.html

オフィシャルサイトとして、ドイツの旅行情報に関することなら、量、質ともに、一番充実。ドイツの旅行情報は、すべて網羅している。
ドイツ旅行情報の原点「都市と文化」「レクレーション」「スペシャル」「イベント」「ビジネストラベル」「バリアフリー旅行」「メディア・ギャラリー」「AJourney Throught the Night」「サスティナブルツーリズム」「Top100」など、カテゴリーを、クリックすると、また詳細なカテゴリーに分けてあり、膨大な情報が、得られます。しかるべき団体が出している情報なので、信頼度も高いです。

ドイツのエリアガイド

https://allabout.co.jp/gm/gc/379987/

ドイツを東西南北に分けて、それぞれのエリアに分けて、特徴やみどころを、ALL About 「ドイツ」で紹介されています。

ドイツの地図

旅行好きの人は、地図が好き。見やすい、わかりやすい地図は、旅のお供にとっても、大切。
ドイツ人は、地図や標識とか、とてもわかりやすく作る人たちだと思います。新しい町に着いたら、観光局に行って、地図を手に入れよう。
たいてい有料だが、1ユーロほど。観光局で出している地図は、何より一番わかりやく、日本版を置いてくれるようになっています。

Stadtplandienst.de

https://www.stadtplandienst.de/

上部のカテゴリー Land Dとなっていますが、ドイツという意味。
Wo?のところに、探したい町の名前を入れると詳細な地図が出てくる。ドイツ語ですが、 Web上で、最も詳細な地図が得られます。

ルフトハンザドイツ航空

https://www.lufthansa.com/jp/ja/homepage

いわずと知れたドイツのナショナルキャリアです。
格安航空券を、販売する旅行会社は、あまたありますが、今や、航空会社が、個人に対して、直接航空券を、売る時代です。

私は、出来るだけ安く、ドイツに行きたくて、アジア系航空会社の乗り継ぎ便で、ドイツに行こうとした時期もありました。
そのころは、数万円の開きがあったのです。
アジア系乗り継ぎ便で、ヨーロッパに向かう場合、行きか帰りで、起点となるハブ空港で、待ち合わせ時間が数時間になり、疲れを考えると、最近は、もっぱらルフトハンザ航空のサイトから、直接、チケットを、オンライン予約することが多くなりました。
旅程が、決まっているのなら、できるだけ早く予約をしたほうが、安く確実に、チケットを購入できます。
格安航空券というのは、団体チケットをバラ売りしているので、もし、現地で、オーバーブッキングなどトラブルがあった場合、対処してくれる優先順位は、ルフトハンザ航空から、直接チケットを買ったお客様からという傾向があります。

ドイツ鉄道

https://www.bahn.com/en/view/index.shtml

ドイツでは、鉄道王国。ドイツ鉄道、頭文字をとってDB(デーベー)の看板は、駅で、見かけることになるでしょう。
ドイツでは、鉄道で、移動する人が、圧倒的に多いと思うので、このサイトの英語版を紹介しておきます。
発場所と、到着場所と日付を入れると、最新の時刻表を得られます。

ジャーマンレイルパス

ジャーマンレイルパスは、ドイツに居住していない人に、発行されるドイツ鉄道(DB)全線乗り放題の周遊パス。
このパスについて、購入方法や、使い方を書いたAnnさんのサイトをご紹介。

https://www.tabigashitaijinsei.com/entry/ジャーマンレイルパス

ドイツ郵便局

ドイツ旅行している間に、家族や友人に、はがきや手紙を出すのに、お世話になるのが、郵便局。
ドイツ郵便局は、昔、郵便馬車の御者が、街に到着を知らせた時に鳴らしたという、ラッパのマークがシンボルマークで、街のわかりやすいところにあります。

ドイツから、日本に、ちょっとした小包を送る方法を、地球の歩き方に、荷物の送り方を、わかりやすく説明しているサイトがあったので、ご紹介。郵便局に、ダンボールも販売しています。もっと、大きな荷物を、日本へ送ることも可能です。

ドイツから日本への郵便の出しかた 小包を送るのも簡単。

https://tokuhain.arukikata.co.jp/berlin/2016/12/post_154.html

ドイツありのまま

ドイツを旅行して、ドイツを好きになってもらいたいと思っていますが、ことさら、過大評価することも、過小評価することもなく、ありのままのドイツを、感じていただくのがいいと思います。頭の隅に、置いていただけたらと思うことを、まとめておきます。

地方分権の発達した歴史

ドイツは、1871年に、統一国家となるまで、たくさんの独立した国の集まりでした。
その歴史は、小さな地方都市でも豊かな個性を育み、行政的にも、地方分権が進む土台となりました。
ドイツは、中都市の集まりで、どこへ行っても、一定以上の生活スタンダードが、保たれています。
民俗的なお祭りも、よく残されており、地元民の郷土愛も、深いものがあります。

ヒットラーの話題が、タブーなのは、本当。

ドイツの戦後は、ヒットラーの完全否定から始まっています。ハイルヒットラーなどというのは、法律で禁じられ、罰せられることです。
日本で、天皇万歳というより、奇異なことに映ります。
知り合って、すぐのドイツ人に、ヒットラーのことを、話題にするのは、礼を失することです。

キリスト教文化への理解

キリスト教というのは、ヨーロッパ人にとって、血肉化している信仰。
個々の現在の信仰が、どうあれ、ヨーロッパ文化を、理解しようとしたら、キリスト教への理解なくしてありえません。
町の中心には、必ず教会があります。
教会や、美術館、博物館に入ったときなど、キリストの生涯をひととおり知っていると、描かれている絵や像の意味もわかり、益々興味深くなるというもの。祝祭日も、キリスト教の行事が色濃く、反映しており、人々の暮らしにも、今なお、影響を与えています。

治安について

ドイツは、ヨーロッパで、治安のいい国とされています。ただ、日本のような感覚で行くと痛い目にあうかもしれません。

日本人は、小柄で、オカネを持っていそうなイメージは、全世界共通で、ターゲットになりやすくなっています。
その多くが、スリや置き引きなどです。
特に、置き引きは、自分の注意で防げますので、身の回りの品は、くれぐれも、管理をしっかりなさってください。

日本のように、24時間営業しているお店は、ありませんし、夜8~9時には、お店は閉まってしまいます。
旅行客としては、最初は、時差もありますし、朝から、はつらつと活動したいなら、観劇やコンサートなど、安全な夜のエンターテイメント以外の参加や、レストランの食事程度にして、夜は早く休むほうがいいかと思います。

ドイツ人に対しては、意思をはっきり表現すること

旅行者として、ドイツを歩いていても、郵便局や、商店、レストランなどで、とにかく待たされ、係の人は、マイペースで仕事をしているのに、気が付くかもしれません。「郷に入れば、郷に従う」と心得て、ドイツのテンポに合わせていくのが、得策でしょう。

「個」の存在が、大切にされているドイツでは、自己主張するのは、当然のこと、ポジティブなこととして、捉えられています。
ドイツ人が、日本人と付き合って、コミニュケーションギャップとしてよくいうのは、「日本人は、何を考えているか、よくわからない」ということ。

お愛想笑いや、わかっていないのに、わかったふりをするのは、ドイツ人の誤解だけでなく、不信感を招くことさえありえます。
自分の意志をはっきり示すことは、非常に大事。特に、断りたいときは、断固とした態度で、「Nein (ナイン)」と言いましょう。

全般的には、ドイツは、町並みも整備され、交通機関も整い、旅行者には、快適な国だと思います。
楽しい旅をして、いい思い出を作ってくださいね。

Gute Reise!(グーテ ライゼ 良い旅を!)

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